配合薬

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一般名:ピオグリタゾン塩酸塩・メトホルミン塩酸塩錠

メタクト配合錠LD、HD

tメタクト配合錠LD

[LD]

tメタクト配合錠HD

[HD]

PMDA/添付文書

製造販売元:武田テバ薬品(株)、販売元:武田薬品工業(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(ピオグリタゾン/メトホルミン塩酸塩として15mg/500mg又は30mg/500mg)を朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
【警告】
重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと(添付文書【禁忌】の項参照)。また、重篤な低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。]
2.次に示す状態の患者[乳酸アシドーシスを起こしやすい。] (1) 乳酸アシドーシスの既往 (2) 腎機能障害(軽度障害も含む)[腎臓におけるメトホルミンの排泄が減少する。] (3)  透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中メトホルミン濃度が持続するおそれがある。] (4) ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する。] (5) 過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。] (6) 脱水症、脱水状態が懸念される下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者 (7) 高齢者(添付文書「高齢者への投与」の項参照)
3.肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下し、乳酸アシドーシスを起こしやすい。また、ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、重篤な肝機能障害のある患者では蓄積するおそれがある。]
4.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となる。]
5.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい。]
6.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある。]
7.本剤の各成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
8.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(添付文書「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

一般名:ピオグリタゾン塩酸塩・グリメピリド錠

ソニアス配合錠LD、HD

ソニアス配合錠LD

[LD]

ソニアス配合錠HD

[HD]

PMDA/添付文書

製造販売元:武田テバ薬品(株)、販売元:武田薬品工業(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びグリメピリドの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1 日1 回1 錠(ピオグリタゾン/グリメピリドとして15mg/1mg又は30mg/3mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
【警告】
重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法及び用量、使用上の注意に特に留意すること。
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。]
2.重篤な肝又は腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある。また、ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、重篤な肝機能障害のある患者では蓄積するおそれがある。]
3.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1 型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となる。] 
4.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]
5.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある。]
6.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書の「妊婦、産婦、 授乳婦等への投与」の項参照)
7.本剤の成分又はスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者

一般名:ミチグリニドカルシウム水和物/ボグリボース配合錠

グルベス配合錠

グルベス配合錠

PMDA/添付文書

製造販売元:キッセイ薬品工業(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、ミチグリニドカルシウム水和物及びボグリボースの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1回1錠(ミチグリニドカルシウム水和物/ボグリボースとして10mg/0.2mg)を1日3回毎食直前に経口投与する。
警告・禁忌
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
2.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンによる血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]
3.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[添付文書の「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]

一般名:ミチグリニドカルシウム水和物/ボグリボース配合口腔内崩壊錠

グルベスOD錠

グルベスOD錠

PMDA/添付文書

製造販売元:キッセイ薬品工業(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、ミチグリニドカルシウム水和物及びボグリボースの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1回1錠(ミチグリニドカルシウム水和物/ボグリボースとして10mg/0.2mg)を1日3 回毎食直前に経口投与する。
警告・禁忌
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
2.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンによる血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]
3.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[添付文書の「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]

一般名:アログリプチン安息香酸塩/ピオグリタゾン塩酸塩配合錠

リオベル配合錠LD、HD

リオベル配合錠LD

[LD]

リオベル配合錠HD

[HD]

PMDA/添付文書

製造販売元:武田薬品工業(株)、販売提携:帝人ファーマ(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、アログリプチン安息香酸塩及びピオグリタゾン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(アログリプチン/ピオグリタゾンとして25mg/15mg又は25mg/30mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。](添付文書の11.1.1、11.1.2参照)
2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
3.重篤な肝機能障害のある患者[ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、蓄積するおそれがある。](添付文書の9.2.1、16.6.2参照)
4.重篤な腎機能障害のある患者(添付文書の9.2.1、16.6.1参照)
5.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]
6.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
7.妊婦又は妊娠している可能性のある女性(添付文書の9.5参照)

一般名:ビルダグリプチン塩酸塩/メトホルミン配合錠

エクメット配合錠LD、HD

エクメット配合錠LD

[LD]

エクメット配合錠HD

[HD]

PMDA/添付文書

製造販売元:ノバルティス ファーマ(株)、販売元:大日本住友製薬(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、ビルダグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1回1錠(ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩として50mg/250mg又は50mg/500mg)を1日2回朝、夕に経口投与する。
警告・禁忌
【警告】
重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと(添付文書【禁忌】の項参照)。腎機能障害又は肝機能障害のある患者、高齢者に投与する場合には、定期的に腎機能や肝機能を確認するなど慎重に投与すること。特に75歳以上の高齢者では、本剤投与の適否を慎重に判断すること(添付文書【禁忌】「1.慎重投与」「2.重要な基本的注意」「5.高齢者への投与」の項参照)
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.本剤の成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.次に示す状態の患者[乳酸アシドーシスを起こしやすい。]
(1)乳酸アシドーシスの既往
(2)中等度以上の腎機能障害[腎臓におけるメトホルミンの排泄が減少する。](添付文書「2.重要な基本的注意」の項参照)
(3)透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中メトホルミン濃度が持続するおそれがある。]
(4)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓等心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する。]
(5)過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。]
(6)脱水症、脱水状態が懸念される下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者
3.糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須である。]
4.重度の肝機能障害のある患者[肝臓における乳酸の代謝能が低下し、乳酸アシドーシスを起こしやすい。また、肝機能障害が悪化するおそれがある。](添付文書「2.重要な基本的注意」の項参照)
5.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい。]
6.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある。]
7.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(添付文書「6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

一般名:アログリプチン/メトホルミン配合錠

イニシンク配合錠

イニシンク配合錠

PMDA/添付文書

製造販売元:武田薬品工業(株)、販売提携:帝人ファーマ(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、アログリプチン安息香酸塩及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(アログリプチン/メトホルミン塩酸塩として25㎎/500㎎)を食直前又は食後に経口投与する。
警告・禁忌
【警告】
1.メトホルミンにより重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと。(添付文書の2.1、2.3、8.1、9.2、9.3、11.1.1参照)
2.腎機能障害又は肝機能障害のある患者、高齢者に投与する場合には、定期的に腎機能や肝機能を確認するなど慎重に投与すること。特に75歳以上の高齢者では、本剤投与の適否を慎重に判断すること。(添付文書の8.1、9.2、9.3、9.8、11.1.1参照)
【禁 忌】(次の患者には投与しないこと)
1.次に示す患者[メトホルミンにより乳酸アシドーシスを起こしやすい。](添付文書の1.1、8.1、11.1.1参照)
・乳酸アシドーシスの既往のある患者
・重度の腎機能障害(eGFR 30mL/min/1.73m2未満)のある患者又は透析患者(腹膜透析を含む)(添付文書の9.2.1参照)
・重度の肝機能障害のある患者(添付文書の9.3.1参照)
・心血管系、肺機能に高度の障害(ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓等)のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態にある患者[嫌気的解糖の亢進により乳酸産生が増加する。]
・脱水症の患者又は脱水状態が懸念される患者(下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者、経口摂取が困難な患者等)
・過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。また、脱水状態を来すことがある。](添付文書の10.1参照)
2. 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、 1 型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、メトホルミンにより乳酸アシドーシスを起こしやすい。](添付文書の1.1、8.1、11.1.1参照)
4.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある。](添付文書の11.1.2参照)
5.妊婦又は妊娠している可能性のある女性(添付文書の9.5参照)
6.本剤の各成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者

一般名:アナグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠

メトアナ配合錠LD、HD

メトアナ配合錠LD

[LD]

メトアナ配合錠HD

[HD]

PMDA/添付文書

製造販売元:(株)三和化学研究所

効能・効果
2型糖尿病。ただし、アナグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1回1錠(アナグリプチン/メトホルミン塩酸塩として100mg/250mg又は100mg/500mg)を1日2回朝夕に経口投与する。
警告・禁忌
【警告】
メトホルミンにより重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと[添付文書「禁忌」の項参照]。腎機能障害又は肝機能障害のある患者、高齢者に投与する場合には、定期的に腎機能や肝機能を確認するなど慎重に投与すること。特に75歳以上の高齢者では、本剤投与の適否を慎重に判断すること。[添付文書「慎重投与」、「重要な基本的注意」、「高齢者への投与」の項参照]
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.本剤の各成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
2.次に示す患者[乳酸アシドーシスを起こしやすい。添付文書「重要な基本的注意」、「重大な副作用」の項参照]
 1) 乳酸アシドーシスの既往のある患者
2) 重度の腎機能障害(eGFR30mL/min/1.73m2未満)のある患者又は透析患者(腹膜透析を含む[腎臓における排泄が減少し、メトホルミンの血中濃度が上昇する。]
3) 重度の肝機能障害のある患者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。]
 4) 心血管系、肺機能に高度の障害(ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓等)のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態にある患者[嫌気的解糖の亢進により乳酸産生が増加する。]
 5) 脱水症の患者又は脱水状態が懸念される患者(下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者、経口摂取が困難な患者等)
 6) 過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。また、脱水状態を来すことがある。「併用禁忌」の項参照]
3.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
4.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンによる血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい。]
5.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある]
6.妊娠又は妊娠している可能性のある婦人[「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]

一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物/カナグリフロジン水和物配合錠

カナリア配合錠

カナリア配合錠

PMDA/添付文書

製造販売元:田辺三菱製薬(株)、 販売元:第一三共(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物及びカナグリフロジン水和物の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(テネリグリプチン/カナグリフロジンとして20mg/100mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]

一般名:シタグリプチンリン酸塩水和物/イプラグリフロジン L-プロリン配合錠

スージャヌ配合錠

スージャヌ配合錠

PMDA/添付文書

製造販売元:MSD(株)、販売元:アステラス製薬(株)

効能・効果
2 型糖尿病。ただし、シタグリプチンリン酸塩水和物及びイプラグリフロジン L-プロリンの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(シタグリプチン/イプラグリフロジンとして50mg/50mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、 1 型糖尿病 の患者[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]

一般名:エンパグリフロジン/リナグリプチン配合錠

トラディアンス配合錠AP、BP

トラディアンス配合錠AP

[AP]

トラディアンス配合錠BP

[BP]

PMDA/添付文書

製造販売元:日本ベーリンガーインゲルハイム(株)、販売提携:日本イーライリリー(株)

効能・効果
2型糖尿病。ただし、エンパグリフロジン及びリナグリプチンの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には 1 日 1 回 1 錠(エンパグリフロジン/リナグリプチンとして10mg/5 mg又は25mg/5 mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
【禁忌】(次の患者には投与しないこと)
1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、 1 型糖尿病の患者[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]

患者さん指導・説明用動画(糖尿病3分間ラーニング より)

糖尿病3分間ラーニングとは?

糖尿病患者さんがマスターしておきたい糖尿病の知識を、全50タイトルの動画をテーマ別に約3分にまとめた新しいタイプの糖尿病学習用動画です。

糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント 加藤光敏 先生(加藤内科クリニック院長)

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