糖尿病診療・支援のための腎臓病リスキリング 慢性腎臓病と SDM*

年々増加傾向にある慢性腎臓病。糖尿病はその代表的原因疾患であり、1998年以降、糖尿病性腎症が透析導入原因の第一位となっています。この状況を受け、糖尿病リソースガイドでは慢性腎臓病の特集コーナーを開設しました。糖尿病性腎症や慢性腎臓病の進展防止とともに、腎代替療法、さらにはSDMに焦点をあて、各分野のエキスパートが情報を提供します。人生100年時代に慢性疾患とどう向き合うか。考え、実践する契機となれば幸いです。

  • 特別インタビュー

    慢性疾患の概念を
    ポジティブに変えるSDM

    国家公務員共済組合連合会 枚方公済病院
    内分泌代謝内科部長 糖尿病センター長
    田中永昭 先生

  • 特別インタビュー

    透析予防に役立つ早期介入
    ~糖尿病性腎症を見逃さない~

    東京女子医科大学
    馬場園哲也 先生

腎臓非専門医や、かかりつけ医の先生方、腎臓病の診療に携わる
医療スタッフの方を対象に、各種コンテンツを用意いたしました。

普段の診療に少しでも役に立てるよう、編集部選りすぐりの資料を提供!

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リレーインタビュー

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ニュース

  • GLP-1受容体作動薬が2型糖尿病・CKD患者の腎疾患・心血管疾患・死亡リスクを大幅に減少 欧州腎臓学会

    2024年5月29日(水)

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  • 2型糖尿病の早期の血糖管理は合併症を減少し寿命を延ばす UKPDSのレガシー効果は40年間持続 日本糖尿病学会で発表

    2024年5月22日(水)

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  • JHSD研究アーカイブ 研究プロジェクトをプレゼン動画とともに公開 今回はへモグロビン糖化指数とCKDリスクについて 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会

    2024年5月7日(火)

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  • 糖尿病などによる神経障害性疼痛に神経系組織マクロファージが産生する脂質メディエーターPAFが関与 国立国際医療研究センター

    2024年4月17日(水)

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  • 所得の低い患者は慢性腎臓病(CKD)の進行や人工透析のリスクが高い 個人の経済状況をふまえた対応も必要 日本人560万人分の医療レセプトデータを解析

    2024年3月14日(木)

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  • 健診受診者の5.3%が早期慢性腎臓病 腎機能低下と尿タンパク陽性で医療費は増加 就労世代8万人の健診データを分析 広島大学など

    2024年2月14日(水)

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