第26回 経口血糖降下薬配合剤の現状と注意点

  • 加藤 光敏 (加藤内科クリニック院長)
2017.04.17

はじめに

 糖尿病は初期ならば、単一の薬剤で良好なコントロールが得られますが罹病期間が長いと単一では難しくなります。さらに糖尿病の病態にはインスリン分泌不全と、インスリン抵抗性が関与し、薬物は各々改善する機序のものを組み合わせることが増えます。結果としてどうしても薬剤数が増え高齢者のポリファーマシーの問題にもつながります。

日本は糖尿病治療薬配合剤の歴史は浅い

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