1型糖尿病の発症・進展予知のバイオマーカー:自己抗体・遺伝因子

2021.03.15
連載:FORUM 病因と診断 ■PATHOGENESIS&DIAGNOSIS 第2回
1型糖尿病の発症・進展予知のバイオマーカー:自己抗体・遺伝因子
Vol.38 No.2(2021年3・4月号)pp.197-200

高橋 和眞 Takahashi, Kazuma
岩手県立大学 健康サポートセンター・看護学部

はじめに

 TNF(tumour necrosis factor,腫瘍壊死因子)α抗体ゴリムマブが,新規発症1 型糖尿病患者の内因性インスリン分泌能を維持することが,最近報告された1).ここ30 年ほどのあいだ,TrialNet(www.trialnet.org 2021 年1 月3 日アクセス)などのネットワークを通じて1 型糖尿病の免疫療法が数多く実施され,少しずつではあるが成果を上げている.

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