4-1.糖尿病と視力障害─チーム医療における心理職の現状と課題

2021.07.15
特集■糖尿病網膜症診療 Update
─最新の知見からチーム医療の現状まで─
4.多職種連携の実際
4-1.糖尿病と視力障害─チーム医療における心理職の現状と課題
Vol.38 No.4(2021年7・8月号)pp.423-427

2021年7・8月号 目次

花村 温子 Hanamura, Atsuko
独立行政法人地域医療機能推進機構埼玉メディカルセンター 心理療法室

はじめに

 本稿を目にしてくださっている方々にとって,心理職はどんな仕事をしているイメージであろうか.学校にいるスクールカウンセラーだろうか.病院勤務の心理職であれば,精神科などで個別に心理検査や心理カウンセリングを行っているイメージを強くおもちの方もおられるだろう.筆者は総合病院に勤務し,精神科や心療内科の患者を中心に支援しながら,医師・看護師をはじめとする多職種と連携して,さまざまな身体疾患をもつ方の心理的支援を行っている.本稿では,糖尿病患者への心理的支援,さらに視力障害をかかえる糖尿病患者への支援について述べる.

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