持続血糖モニターによる糖尿病診療(1)可視化された血糖変動:CGM を用いた治療戦略とは?

2020.01.15
連載:FORUM 検査 ■LABORATORY MEDICINE 第1回
持続血糖モニターによる糖尿病診療(1)可視化された血糖変動:CGM を用いた治療戦略とは?
Vol.37 No.1(2020年1・2月号)pp.70-72

鳥本 桂一 Torimoto, Keiichi
産業医科大学医学部 第1 内科学講座

はじめに

 安価なデバイスの出現や保険診療の整備により,わが国において持続血糖モニター(continuous glucosemonitoring:CGM)利用者は年々増加している.これらを医療従事者・糖尿病患者双方が情報を共有しながら,どのように使用していくのかが今後の課題である.

このコンテンツは有料会員サービスご購入後にお読みいただけます。

  • ・糖尿病プラクティスの記事や、本サイトが厳選したスペシャルコンテンツが閲覧可能
  • ・メールマガジン週1回配信 最新ニュースやイベント・学会情報をもれなくキャッチアップ
  • ・糖尿病の治療に関するアンケートに参加可能、回答はメルマガやウェブで公開
  • ・その他、有料会員向けコンテンツ・サービスを企画中!乞うご期待ください

医薬品・医療機器・検査機器

糖尿病診療・療養指導で使用される製品を一覧で掲載。情報収集・整理にお役立てください。

一覧はこちら

関連記事

よく読まれている記事

関連情報・資料