サルコペニア(2)評価

2021.03.15
連載:FORUM 運動 ■EXERCISE 第2回
サルコペニア(2)評価
Vol.38 No.2(2021年3・4月号)pp.215-217

山田 実 Yamada, Minoru
筑波大学 人間系

サルコペニアの診断と効果判定のプロセス

 臨床現場においてサルコペニアを管理する際には,診断と効果判定が重要になる.サルコペニアの診断としては,欧州やアジアのサルコペニアワーキンググループ(それぞれ,EWGSOP,AWGS)が報告した診断基準があり,わが国においては後者のものを用いることが一般的となっている.効果判定には,筋力・骨格筋量・身体機能などが用いられることが多い.診断は半年や1 年に1 度,効果判定は2 週間〜3 カ月に1 度の頻度で実施される場合が多い.

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