超高齢社会の糖尿病診療に何が求められるか

  • 吉岡 成人 (NTT東日本札幌病院副院長)
2018.04.16
prev next

高齢発症糖尿病の増加 + 青壮年発症糖尿病患者の高齢化

 2016年の国民健康・栄養調査で、糖尿病を強く疑われる国内の成人が推計1,000万人に上ることが2017年9月に報告されました。厚生労働省が調査を開始した1997年には患者数は690万人と推計されていましたので、20年間にわたり毎年16万人もの糖尿病患者が増え続けていることになります。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・糖尿病診療・療養指導に役立つ会員向けコンテンツ
  • ・メールマガジン週1回配信 最新ニュースやイベント・学会情報をもれなくキャッチアップ
  • ・糖尿病の治療に関するアンケートに参加可能、回答はメルマガやウェブで公開
=必須項目
半角英数記号8文字以上
当サイト利用規約

糖尿病・内分泌プラクティスWeb 糖尿病・内分泌医療の臨床現場をリードする電子ジャーナル

神経系による腎機能の保護 インクレチン ケトアシドーシスを理解する インスリン分泌の生理学 摂食調節機構の最近のトピックス
肥満症治療薬としてのGLP-1受容体作動薬 肥満症患者の心理とスティグマ 肥満2型糖尿病を含めた代謝性疾患 肥満症治療の今後の展開
糖尿病の各薬剤を処方する時に最低限注意するポイント(経口薬) 血糖推移をみる際のポイント!~薬剤選択にどう生かすか~
2型糖尿病の第1選択薬 肥満のある2型糖尿病の経口薬 高齢2型糖尿病の経口薬 心血管疾患のある2型糖尿病の経口薬

医薬品・医療機器・検査機器

糖尿病診療・療養指導で使用される製品を一覧で掲載。情報収集・整理にお役立てください。

一覧はこちら

最新特集記事

よく読まれている記事

関連情報・資料