糖尿病診療に活かすコーチング なぜそのとき行動変容が起こったのか?

2026.05.20
prev
糖尿病診療に活かすコーチング
タイトル
糖尿病診療に活かすコーチング
なぜそのとき行動変容が起こったのか?
書籍の種類
単行本
監修
石井 均
編集
日本糖尿病医療学学会 糖尿病医療学コーチング委員会
出版社
医学書院
価格(税抜)
3,500円
発行月
2026年5月
判型/頁
B5判/200頁
ISBN
978-4-260-06534-4
患者に寄り添う日本糖尿病医療学学会の医師らが使うコーチングだから、納得できる!

 ダイアベティス(糖尿病)診療において、PwD(糖尿病をもつ人)が前向きに治療に取り組むことは成功への必須条件である。しかししばしば慢性疾患の診療ではその継続の難しさが医療者の前に立ちはだかる。PwDの心理と行動を深く考察する日本糖尿病医療学学会では、コーチング技法を適切に使用することでその必須条件をクリアすべく議論と経験を重ねてきた。その集大成を、医師をはじめとする多くの医療者にお届けする。

目次
序に代えて──Preamble または Introduction
第I部 糖尿病診療になぜコーチングが必要なのか?
第II部 コーチングの実践に必要な基礎知識
第III部 診療に活かすコーチングのスキル解説
第IV部 診療に活かすコーチングの実践事例集
第V部 コーチングの医療チーム・医療組織への導入
第VI部 もっと知りたい! コーチングQ&A
第VII部 言葉の力
おわりに
索引

糖尿病・内分泌プラクティスWeb 糖尿病・内分泌医療の臨床現場をリードする電子ジャーナル

医薬品・医療機器・検査機器

糖尿病診療・療養指導で使用される製品を一覧で掲載。情報収集・整理にお役立てください。

一覧はこちら

最新特集記事

よく読まれている記事

関連情報・資料