「インスリン投与の記録デバイスに関するアンケート調査」結果及び、専門医による記録デバイスを使用した診療の実際と期待

2024.09.02
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 糖尿病リソースガイドでは、「インスリン投与の記録デバイスに関するアンケート調査」を実施しました。
 テクノロジーの進化に伴い、糖尿病を持つ方の治療をサポートするデバイスやアプリも近年続々と開発され、毎年新たな製品やサービスが登場しています。
 セキュリティ面や、患者さんへの使用方法の説明といった面で医療機関での活用にはハードルがありますが、現在の状況はどうでしょうか。
 医療従事者を対象に行ったアンケート結果とともに、実際に記録デバイスを用いた診療を行っている南昌江内科クリニックの前田泰孝医師に伺ったお話を紹介します。

前田泰孝 先生

南昌江内科クリニック 南糖尿病臨床研究センター
前田泰孝 先生

提供:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

Q.スマートインスリンペン(ノボペン6、ノボペン エコー プラスなど)や、スマートセンサー(マリヤ)などのコネクティッドインスリンデバイスを使っている患者さんの診療をしていて、メリットと感じていることをお聞かせください。

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