「自動インスリン注入(Automated Insulin Delivery)デバイス適正使用指針」を公開 日本糖尿病学会
2026.05.25
日本糖尿病学会は5月21日、「自動インスリン注入(Automated Insulin Delivery)デバイス適正使用指針」を新たに策定し公開した。

本指針は、インスリンポンプシステム「ミニメド780Gシステム(ミニメドジャパン社)」に搭載されたAID療法としての機能(スマートガード)について、使用対象年齢をこれまでの7歳以上から2歳以上へ拡大する薬事承認を5月20日に取得したことを受け作成された。
本指針では、同AIDシステムの使用について、「使用することが考慮される患者像」「使用できる施設」「安全性の担保について」の3点が記載されている。
[ 糖尿病リソースガイド編集部 / 日本医療・健康情報研究所 ]



