2026年3月1日(日)
  • WEB開催

第43回内分泌糖尿病心理行動研究会(Web型研修会)

日 時

2026年3月1日(日)13:00~17:10

開催方法

オンライン開催(Zoom)

会 長

大西俊一郎先生(国際医療福祉大学 医学部糖尿病・代謝・内分泌内科講師)

テーマ

「療養指導を進化させるAIとコミュニケーション」

内 容

<プログラム>

13:00-13:05 開会の挨拶
 大西俊一郎先生(国際医療福祉大学 医学部糖尿病・代謝・内分泌内科講師)

13:05-13:35 講演1(30分)
「新しい時代の糖尿病患者支援:情報科学に基づく患者主体の全人的アプローチ」
 演者:坂入洋右先生(常葉大学 教育学部心理教育学科教授)
 座長:大津成之先生(中野島糖尿病クリニック 院長)

13:35-14:25 講演2(50分)
「AIが情報を扱う時代に:表現としてのナラティブが拓くケアとエンパワメント」
 演者:桐山加奈子先生(千葉大学医学部附属病院 総合医療教育研修センター 特任助教)
 座長:深尾篤嗣先生(茨木市保健医療センター 所長)

5分休憩

14:30-14:50 症例発表1(20分)
「AI活用は“無理”から始まった―コーチングセンスが拓いた可能性
 ~療養指導の現場に拓けるリハ・栄養・口腔連携~」

 演者:椎木洋子先生(東大阪病院 リハビリテーション部部長)
 座長:橋本祐子先生(那須中央病院)

14:50-15:10 症例発表2(20分)
「メタボ対策・生活習慣の改善 AIによるコーチング的関わりが有用であった症例
 ~糖尿病療養指導に役立つヒント」

 演者:山本美保先生(Newとらるco.代表)
 座長:橋本祐子先生(那須中央病院)

15:10-16:20 講演3(70分)
「糖尿病療養指導に機能するパラダイムシフトコミュニケーション(コーチングも踏まえて)」
 演者:岸 英光先生(コミュニケーショントレーニングネットワーク統括責任者、岸事務所代表)
 座長:山本美保先生(Newとらるco.代表)

5分休憩

16:25-17:05 講演4(40分)
「AIと学ぶ臨床コーチング(糖尿病への療養指導例を含めて)」
 演者:田丸 司先生(偕行会リハビリテーション病院 病院長)
 座長:大西俊一郎先生(国際医療福祉大学 医学部糖尿病・代謝・内分泌内科講師)

17:05-17:10 閉会の挨拶
 山﨑真裕先生(京都第二赤十字病院 代謝内分泌内科部長)

お申し込み方法

こちらの「Peatix」からお申し込みください。
 <締切:2026年2月28日(土)12時>

参加費用

2,000円

定 員

なし

単位取得

・日本糖尿病療養指導士(CDE-J)並びに地域糖尿病療養指導士の認定は申請中です。
・本研究会は日本心身医学会(3単位)および日本心療内科学会認定(2回参加で2単位)取得できます。

主 催

内分泌糖尿病心理行動研究会

お問い合わせ先

国際医療福祉大学 医学部糖尿病・代謝・内分泌内科
大西俊一郎
E-mail:shun_ons@yahoo.co.jp

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