第2部 食事療法・運動療法・生活サポート

運動療法に役立つ製品・サービス

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 運動療法は、患者さんに無理なく継続してもらうことが大切です。患者さん一人ひとりに適した目標を設定し、その成果を検査の数値などによって客観的に示すことができれば、患者さんにとっても継続するための励みになります。ただし、糖尿病ネットワークのアンケート運動療法の実践からもわかるとおり、糖尿病の進行を防ぐために行っていた運動療法が、逆に合併症を引き起こしてしまうこともあり、必ず主治医や療法士などが詳しく指導していくことが大切です。

活動量計・歩数計    製品一覧へ

 これまでの歩数計は文字どおり歩いた歩数をカウントするものでしたが、最近は消費カロリーを数値化してくれる活動量計が登場し、運動療法に利用されるようになってきました。患者さんの運動量を細かく数値化して評価することができるので、より効果的な指導に役立ちます。

運動機器・器具    製品一覧へ

 雨や雪、炎天下のために外での運動が困難な場合は、室内での運動機器や器具を利用すると便利です。運動施設で使用されているような機能がついた高性能なものから、省スペースで価格も手頃な家庭での使用が考えられたものなどがあります。また、クリニック内に患者さんが利用できる運動施設を設けたいといった要望がある方は相談してみてはいかがでしょうか。

エネルギー調整食品
低糖質食品
低GI食品
低カロリー・ノンカロリー甘味料
機能性甘味料
タンパク質調整食品
エネルギー補給食品
活動量計・歩数計
運動機器・器具
健康運動シリーズDVD
患者さんが加入できる保険
視聴覚障害者のサポート情報
 

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