糖尿病患者さんの食事療法に役立つ製品・サービス
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宅配食、嗜好食品
エネルギー調整食品
宅配食 製品一覧へ
1200キロカロリー、1600キロカロリーといった指示エネルギーの食事を自宅まで届ける「宅配食」が、さまざまな企業から提供されています。指示されたエネルギーの中で、栄養バランスを考えて作られており、単身赴任や忙しさで食事を作るのが困難な方、またどうしても食事療法がうまくいかない方に、食事療法の教材として一定期間使用を勧めてみたらいかがでしょう。食事の材料にレシピを付けてお届けするものから、電子レンジで加熱するだけで食べられる冷凍タイプ、チルドタイプや常温保存できるレトルトタイプなど、さまざまなタイプがあります。
食事の種類も肉や魚などレシピが豊富ですから、患者さんの好みに合わせてご利用いただけます。
このコーナーで紹介されている企業から、資料やサンプルを取り寄せて試食してみてはいかがでしょう。
嗜好食品 製品一覧へ
食事の中で間食(嗜好品)の指導は見過ごされやすいものですが、3食をきっちり摂っても、その間におやつをたっぷりでは、あまり効果は上がりません。食事指導の場合は、間食を含めた指導が大切です。糖尿病ネットワークが行った糖尿病患者さんの間食に関するアンケートでは、患者さんの3分の2の方が日常的に間食を摂っていることがわかりました。
最近では、エネルギー量を80キロカロリー等に調整し、間食の指導に適した和菓子やアイスクリームなども販売されています。
低糖質食品 製品一覧へ
動脈硬化促進の原因として食後高血糖のコントロールの重要性が注目されています。日本人は、ご飯や麺類、パンなど糖質(炭水化物)を多く含んだものを主食としていますが、この、糖質は、食後急速に分解・吸収され、急激な血糖上昇の原因のひとつとなっています。低糖質の食品は、糖尿病の患者さんやその予備軍の方など、インスリンの分泌不足やその働きが遅く、食後高血糖を来しやすい方々が利用することにより、血糖コントロールを改善することが期待されます。
低カロリー、ノンカロリー甘味料 製品一覧へ
低カロリーやノンカロリーの甘味料は、急激な血糖上昇につながりやすい砂糖の使用量を抑える目的で広く使われています。最近ではさまざまなタイプの甘味料が出回っており、これらを有効に使うことにより食事療法をより容易に行うことができるようになりました。コーヒーや紅茶などの飲み物だけでなく、料理にも活用することでより大きな効果が期待できます。これらの甘味料を使った料理の作り方は、各企業のホームページなどに掲載されています。製品により味にも違いがありますので、いろいろな試してみて、患者さんの好みに合った製品を探してみてください。










