糖尿病情報スクランブル

糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント

糖尿病は患者さんのみならず、医療に携わる方々が学ぶべきことが多く、広い情報収集能力が求められます。とくに近年、薬物療法においては新薬開発ペースがめまぐるしく、新しい情報が日々あふれています。そのような情報をどのように捉え、実臨床に生かしていくかが大切です。

このコーナーでは、糖尿病に関連する様々なテーマについて述べた記事、専門的な情報を集約し紹介していきます。ドクター自らの寄稿連載や関連企業が発行・配布するニュースレターの特集記事、専門情報の集積など、知見を深め、診療のヒントにしていただけたら幸いです。

Contents

更新情報

2020年03月17日
Vol.2 何が大切?今、何ができる? 「腎症の重症化予防」を考えよう 浜野 久美子 先生 NEW
「よりよい糖尿病看護を目指して」
2020年03月
37巻2号 特集:糖尿病と心不全の新パラダイム -かつての常識はもはや通用しない?- NEW
「糖尿病プラクティス」
2020年01月15日
糖尿病の運動療法:理論と指導方法 佐藤 祐造 先生
「オピニオンリーダーによる糖尿病ガイダンス」
2020年01月15日
第37回 糖尿病腎症の進展抑制が期待される「注射製剤」 加藤光敏 先生
「糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント」
2020年01月
37巻1号 特集:SGLT2阻害薬の多面的作用への期待 -あなたの処方・指導は変わるのか?-
「糖尿病プラクティス」
2019年12月25日
糖尿病治療におけるTime in Range(TIR)の重要性と血糖トレンドの活用 浦上 達彦 先生
「“血糖トレンド”をどう活用するか」
2019年12月16日
Vol.1 ご存じですか?「クリニカル イナーシャ」 浜野 久美子 先生
「よりよい糖尿病看護を目指して」
2019年11月
36巻6号 特集:糖尿病患者への個別化食事療法の実現に向けて -QOLと健康寿命の維持を栄養から目指す-
「糖尿病プラクティス」
2019年10月15日
J-DOIT3:2型糖尿病患者を対象とした血管合併症抑制のための多因子介入研究 -J-DOIT3の結果と追跡研究への期待- 岩本 安彦 先生
「オピニオンリーダーによる糖尿病ガイダンス」
2019年10月15日
第36回 糖尿病腎症の進展抑制が期待される「経口薬剤」 加藤光敏 先生
「糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント」
2019年09月
36巻5号 特集:国際化時代の糖尿病診療 -東京五輪・パラを目前にした新在留資格施行元年に-
「糖尿病プラクティス」
2019年07月
36巻4号 特集:糖尿病の運動指導:すぐに役立つ効果的アプローチ -最新のエビデンスと基礎データを活かす-
「糖尿病プラクティス」
2019年07月18日
糖尿病患者を悩ます神経障害とは?-基礎と臨床から考える診断と治療- 加藤 宏一 先生
「オピニオンリーダーによる糖尿病ガイダンス」
2019年07月18日
第35回 高齢者糖尿病診療の特徴と注意点(9)〈GLP-1受容体作動薬-2〉 加藤光敏 先生
「糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント」
2019年05月
36巻3号 特集:糖尿病診療と医療のしくみ −行政の動きを臨床の視点から−
「糖尿病プラクティス」
2019年04月15日
第34回 高齢者糖尿病診療の特徴と注意点(8)〈GLP-1受容体作動薬-1〉 加藤光敏 先生
「糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント」
2019年03月
36巻2号 特集:糖尿病と時間生物学 -生活習慣病としての糖尿病と体内時計との関連-
「糖尿病プラクティス」
2019年01月30日
血糖トレンドを活用した食事療法の可能性 國枝 加誉 先生
「“血糖トレンド”をどう活用するか」
2019年01月15日
GLP-1受容体作動薬による動脈硬化抑制 綿田 裕孝 先生
「オピニオンリーダーによる糖尿病ガイダンス」
2019年01月15日
第33回 高齢者糖尿病診療の特徴と注意点(7)〈インスリン療法-2〉 加藤光敏 先生
「糖尿病治療薬の特徴と服薬指導のポイント」
糖尿病プラクティス