GLP-1受容体作動薬
- 2012年05月11日 「2012年版 インスリン製剤早見表」が完成 日本糖尿病学会年次学術集会で配布
- 2012年04月18日 ジェネリック医薬品は普通の薬と何が違うのか 糖尿病の後発医薬品
- 2012年04月02日 1週間1回投与のGLP-1受容体作動薬「ビデュリオン」承認 厚生労働省
- 2012年04月01日 「平成24年度診療報酬改定」糖尿病治療薬の薬価を変更しました
- 2012年01月19日 胃バイパス手術後の血糖コントロールにおけるGLP-1の役割
- 2011年12月13日 GLP-1リキシセナチド、ランタス併用でHbA1cと食後血糖値が有意に低下
- 2011年11月17日 エキセナチドにより非糖尿病肥満女性で軽度の体重減少認める
- 2011年10月28日 第1回リリー・インクレチン基礎研究助成(糖尿病領域)の募集開始
- 2011年09月30日 ビクトーザによる早期治療で血糖コントロールが改善 EASDで発表
- 2011年09月22日 昨年の薬局ヒヤリ・ハット事例 報告回数が多い糖尿病用薬
一般名:リラグルチド
生体で分泌されるインクレチンホルモンであるグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)は、グルコース濃度依存的に膵β細胞からインスリンを分泌させる。本剤はヒトGLP-1アナログで、GLP-1受容体を介して作用することによりcAMPを増加させ、グルコース濃度依存的にインスリン分泌を促進させる。さらに、グルコース濃度依存的にグルカゴン分泌を抑制する。本剤は、自己会合により緩徐に吸収されること、アルブミンと結合して代謝酵素(ジペプチジル・ペプチターゼ4および中性エンドペプチダーゼ)に対する安定性を示すことで、作用が持続する。



インスリン製剤早見表


