経口薬 〈 ビグアナイド薬 〉
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- 2012年05月11日 「2012年版 インスリン製剤早見表」が完成 日本糖尿病学会年次学術集会で配布
- 2012年05月02日 メトホルミンの作用機序における金属結合能の役割
- 2012年04月18日 ジェネリック医薬品は普通の薬と何が違うのか 糖尿病の後発医薬品
- 2012年04月01日 「平成24年度診療報酬改定」糖尿病治療薬の薬価を変更しました
- 2012年03月23日 メトホルミン服用の患者 癌死・発癌とも減少 国立国際医療研究センター
- 2012年02月17日 糖尿病治療薬が膵癌(がん)リスクに影響
- 2012年02月07日 「ビグアナイド薬の適正使用に関する勧告」を公表 日本糖尿病学会
- 2011年12月23日 メトグルコ錠 投与禁忌の患者で乳酸アシドーシス報告
- 2011年12月14日 メトホルミンの癌発生を抑制する作用 乳癌細胞を劇的に低減
- 2011年10月17日 メトホルミン使用の2型糖尿病患者 大腸がんリスクが37%低下
ビグアナイド薬の特徴
SU薬より数年遅れて販売された薬剤。メトホルミンとブホルミンの2剤が使われている。SU薬が膵臓に作用するのに対して、ビグアナイド薬は主に肝臓に作用して糖新生を抑制する。食欲を抑制する効果もあり、肥満を伴う2型糖尿病患者の第一選択薬として用いることもある。注意すべき副作用として乳酸アシドーシス挙げられる。
- 主に肝臓の糖新生を抑制し、さらに末梢組織でのインスリン感受性を改善、腸管からの糖吸収抑制により血糖降下作用を発現する。
- 半減期が1.5~2.8時間と短く使いやすく、脂質代謝を是正し大血管障害、最小血管障害にも寄与するとされる。
- 単独使用での低血糖はほとんどみられない。肥満が起きないので肥満者にも使いやすい。


インスリン製剤早見表


