第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

作用別一覧    混合型インスリン

便利なインスリン製剤早見表

プレフィルド/キット製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価
(円/錠)
形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ヒューマログミックス25注ミリオペン
日本イーライリリー(株)
ヒューマログミックス25注ミリオペン 300単位/3mL インスリンリスプロ混合製剤-25 1953
注射剤の形状
白色の懸濁液、(75%)
作用発現時間
0.25時間未満
最大作用時間
0.5~6時間
作用持続時間
18~24時間 
使用期限
3年

本剤は、超速効型インスリンアナログであるインスリンリスプロと中間型インスリンリスプロを25:75の割合で含有する混合製剤である。通常、成人では1回4~20単位を1日2回、朝食直前と夕食直前に皮下注射する。なお、1日1回投与の時は朝食直前に皮下注射する。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、維持量としては通常1日4~80単位である。

使用上の注意
本剤は、超速効型のインスリンリスプロの迅速な効果発現と、中間型インスリンリスプロの持続作用が保持されている。インスリンリスプロの超速効作用のために、速効型インスリンを含む混合製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。投与時間:本剤:食前15分以内、速効型インスリンを含む混合製剤:食事30分前。 また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと(添付文書参照)。臨床試験において切り替え時に一過性の低血糖の増加が認められたため注意すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
PDFファイル
ノボラピッド30ミックス注フレックスペン
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド30ミックス注フレックスペン 300単位/3mL 二相性プロタミン結晶性インスリンアスパルト 2352
注射剤の形状
白色の懸濁液、(70%)
作用発現時間
10~20分
最大作用時間
1~4時間
作用持続時間
約24時間
使用期限
24カ月

本剤は、超速効型インスリンアナログと中間型インスリンアナログを3:7の割合で含有する混合製剤である。通常、成人では、初期は1回4~20単位を1日2回、朝食直前と夕食直前に皮下注射する。なお、1日1回投与のときは朝食直前に皮下注射する。投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。

使用上の注意
1.本剤は、ヒト二相性イソフェンインスリン水性懸濁注射液より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書参照)。2.適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン アスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。3.糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型ヒトインスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
PDFファイル
ノボラピッド50ミックス注フレックスペン
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド50ミックス注フレックスペン 300単位/3mL 二相性プロタミン結晶性インスリンアスパルト 2352
注射剤の形状
白色の懸濁液(50%)
作用発現時間
10~20分
最大作用時間
1~4時間
作用持続時間
約24時間
使用期限
24カ月

本剤は、超速効型インスリンアナログと中間型インスリンアナログを5:5の割合で含有する混合製剤である。通常、成人では、初期は1回4~20単位を1日2回、朝食直前と夕食直前に皮下注射する。なお、1日1回投与のときは朝食直前に皮下注射する。投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。

使用上の注意
1. 本剤は、ヒト二相性イソフェンインスリン水性懸濁注射液より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書参照)。2. 適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン アスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。3. 糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型ヒトインスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
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ヒューマログミックス50注ミリオペン
日本イーライリリー(株)
ヒューマログミックス50注ミリオペン 300単位/3mL インスリンリスプロ混合製剤-50 1953
注射剤の形状
白色の懸濁液(50%)
作用発現時間
0.25時間未満
最大作用時間
0.5~4時間
作用持続時間
18~24時間 
使用期限
3年

本剤は、超速効型インスリンアナログであるインスリンリスプロと中間型インスリンリスプロを50:50の割合で含有する混合製剤である。通常、成人では1回4~20単位を1日2回、朝食直前と夕食直前に皮下注射する。ときに投与回数を増減することができるが、その場合においても本剤は食直前に投与する。なお、1日1回投与の時は朝食直前に皮下注射する。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、維持量としては通常1日4~80単位である。

使用上の注意
本剤は、超速効型のインスリンリスプロの迅速な効果発現と、中間型インスリンリスプロの持続作用が保持されている。インスリンリスプロの超速効作用のために、速効型インスリンを含む混合製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。投与時間:本剤:食前15分以内、速効型インスリンを含む混合製剤:食事30分前。 また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと(添付文書参照)。臨床試験において切り替え時に一過性の低血糖の増加が認められたため注意すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
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ノボラピッド70ミックス注フレックスペン
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド70ミックス注フレックスペン 300単位/3mL 二相性プロタミン結晶性インスリンアスパルト 2351
注射剤の形状
白色の懸濁液(30%)
作用発現時間
10~20分
最大作用時間
1~4時間
作用持続時間
約24時間
使用期限
24カ月

本剤は、超速効型インスリンアナログと中間型インスリンアナログを7:3の割合で含有する混合製剤である。通常、成人では、初期は1回2~20単位を1日3回毎食直前に皮下注射する。投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、他のインスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100 単位である。

使用上の注意
1. 本剤は、ヒト二相性イソフェンインスリン水性懸濁注射液より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書参照)。2. 適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン アスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。3. 糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型ヒトインスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
PDFファイル
製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価
(円/錠)
形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ノボリン30R注フレックスペン
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボリン30R注フレックスペン 300単位/3mL 生合成ヒト二相性イソフェンインスリン 1993
注射剤の形状
白色の懸濁液、(70%)
作用発現時間
約0.5時間
最大作用時間
2~8時間
作用持続時間
約24時間  
使用期限
30カ月

本剤は速効型インスリンと中間型インスリンを3:7の割合で含有する混合製剤である。成人では通常1回4~20単位を1日2回、朝食前と夕食前30分以内に皮下注射する。なお、1日1回投与のときは朝食前に皮下注射する。投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。但し、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
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イノレット30R注
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
イノレット30R注 300単位/3mL 生合成ヒト二相性イソフェンインスリン 1920
注射剤の形状
白色の懸濁液、(70%)
作用発現時間
約0.5時間
最大作用時間
2~8時間
作用持続時間
約24時間  
使用期限
30カ月

本剤は速効型インスリンと中間型インスリンを3:7の割合で含有する混合製剤である。成人では通常1回4~20単位を1日2回、朝食前と夕食前30分以内に皮下注射する。なお、1日1回投与のときは朝食前に皮下注射する。投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。但し、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
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ヒューマリン3/7注ミリオペン
日本イーライリリー
(株)
ヒューマリン3/7注ミリオペン 300単位/3mL ヒト二相性イソフェンインスリン 1742
注射剤の形状
白色の懸濁液、(70%)
作用発現時間
0.5~1時間
最大作用時間
2~12時間
作用持続時間
18~24時間
使用期限
2年

本剤は速効型水溶性インスリンと中間型イソフェンインスリン の混合製剤である。 通常、成人では1回4~20単位を1日2回、朝食前と夕食前30 分以内に万年筆型注入器を用いて皮下注射する。なお、1日1 回投与のときは朝食前に皮下注射する。投与量は症状及び検 査所見に応じて適宜増減するが、維持量は通常1日4~80単 位である。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリ ン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適す る場合に投与すること。 なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤 のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を 使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
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カートリッジ製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価
(円/錠)
形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ヒューマログミックス25注カート
日本イーライリリー
(株)
ヒューマログミックス25注カート 300単位/3mL インスリンリスプロ混合製剤-25 1648
注射剤の形状
白色の懸濁液(75%)
作用発現時間
0.25時間未満
最大作用時間
0.5~6時間
作用持続時間
18~24時間 
使用期限
3年

本剤は、超速効型インスリンアナログであるインスリンリスプロと中間型インスリンリスプロを25:75の割合で含有する混合製剤である。通常、成人では1回4~20単位を1日2回、朝食直前と夕食直前に皮下注射する。なお、1日1回投与の時は朝食直前に皮下注射する。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、維持量としては通常1日4~80単位である。

使用上の注意
本剤は、超速効型のインスリンリスプロの迅速な効果発現と、中間型インスリンリスプロの持続作用が保持されている。インスリンリスプロの超速効作用のために、速効型インスリンを含む混合製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。投与時間:本剤:食前15分以内、速効型インスリンを含む混合製剤:食事30分前。また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと(添付文書参照)。臨床試験において切り替え時に一過性の低血糖の増加が認められたため注意すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
PDFファイル
ノボラピッド30ミックス注ペンフィル
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド30ミックス注ペンフィル 300単位/3mL 二相性プロタミン結晶性インスリンアスパルト 1685
注射剤の形状
白色の懸濁液(70%)
作用発現時間
10〜20分
最大作用時間
1〜4時間
作用持続時間
約24時間
使用期限
24カ月

本剤は、超速効型インスリンアナログと中間型インスリンアナログを3:7の割合で含有する混合製剤である。通常、成人では、初期は1回4〜20単位を1日2回、朝食直前と夕食直前に専用のインスリン注入器を用いて皮下注射する。なお、1日1回投与のときは朝食直前に皮下注射する。投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、維持量は通常1日4〜80単位である。

使用上の注意
1.本剤は、ヒト二相性イソフェンインスリン水性懸濁注射液より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書参照)。2.適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン アスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。3.糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型ヒトインスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
PDFファイル
ヒューマログミックス50注カート
日本イーライリリー
(株)
ヒューマログミックス50注カート 300単位/3mL インスリンリスプロ混合製剤-50 1641
注射剤の形状
白色の懸濁液(50%)
作用発現時間
0.25時間未満
最大作用時間
0.5~4時間
作用持続時間
18~24時間
使用期限
3年

本剤は、超速効型インスリンアナログであるインスリンリスプロと中間型インスリンリスプロを50:50の割合で含有する混合製剤である。通常、成人では1回4~20単位を1日2回、朝食直前と夕食直前に皮下注射する。ときに投与回数を増減することができるが、その場合においても本剤は食直前に投与する。なお、1日1回投与の時は朝食直前に皮下注射する。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、維持量としては通常1日4~80単位である。

使用上の注意
本剤は、超速効型のインスリンリスプロの迅速な効果発現と、中間型インスリンリスプロの持続作用が保持されている。インスリンリスプロの超速効作用のために、速効型インスリンを含む混合製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。投与時間:本剤:食前15分以内、速効型インスリンを含む混合製剤:食事30分前。また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと(添付文書参照)。臨床試験において切り替え時に一過性の低血糖の増加が認められたため注意すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
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ヒューマリン3/7注カート
日本イーライリリー
(株)
ヒューマリン3/7注カート 300単位/3mL ヒト二相性イソフェンインスリン 1294
注射剤の形状
白色の懸濁液(70%)
作用発現時間
0.5~1時間
最大作用時間
2~12時間
作用持続時間
18~24時間
使用期限
2年

本剤は速効型水溶性インスリンと中間型イソフェンインスリンの混合製剤である。通常、成人では1回4〜20単位を1日2回、朝食前と夕食前30分以内に万年筆型注入器を用いて皮下注射する。なお、1日1回投与のときは朝食前に皮下注射する。投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、維持量は通常1日4〜80単位である。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
PDFファイル

バイアル製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価
(円/錠)
形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ヒューマリン3/7注100単位/mL
日本イーライリリー
(株)
ヒューマリン3/7注100単位/mL 1000単位/10mL ヒト二相性イソフェンインスリン 343
注射剤の形状
白色の懸濁液(70%)
作用発現時間
0.5~1時間
最大作用時間
2~12時間
作用持続時間
18~24時間
使用期限
2年

本剤は速効型水溶性インスリンと中間型イソフェンインスリンの混合製剤である。通常、成人では1回4〜20単位を1日2回、朝食前と夕食前30分以内に皮下注射する。なお、1日1回投与のときは朝食前に皮下注射する。投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、維持量は通常1日4〜80単位である。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
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患者さん指導・説明用動画 (糖尿病3分間ラーニング より)

糖尿病3分間ラーニングは、糖尿病患者さんがマスターしておきたい糖尿病の知識を、
テーマ別に約3分にまとめた新しいタイプの糖尿病学習用動画です。

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