第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

作用別一覧 中間型インスリン

便利なインスリン製剤早見表

プレフィルド/キット製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価
(円/錠)
形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ノボリンN注フレックスペン
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボリンN注フレックスペン 300単位/3mL 生合成ヒトイソフェンインスリン 1986
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
約1.5時間
最大作用時間
4~12時間
作用持続時間
約24時間
使用期限
30カ月

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に皮下注射するが、ときに回数をふやしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。但し、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
PDFファイル
ヒューマリンN注ミリオペン
日本イーライリリー
(株)
ヒューマリンN注ミリオペン 300単位/3mL ヒトイソフェンインスリン 1754
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
1~3時間
最大作用時間
8~10時間
作用持続時間
18~24時間
使用期限
2年

通常、成人では、初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に万年筆型注入器を用いて皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
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カートリッジ製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価
(円/錠)
形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ヒューマリンN注カート
日本イーライリリー
(株)
ヒューマリンN注カート 300単位/3mL ヒトイソフェンインスリン 1290
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
1~3時間
最大作用時間
8~10時間
作用持続時間
18~24時間 
使用期限
2年

通常、成人では初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に万年筆型注入器を用いて皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。 ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
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バイアル製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 薬価
(円/錠)
形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考 添付文書
ヒューマリンN注100単位/mL
日本イーライリリー
(株)
ヒューマリンN注100単位/mL 1000単位/10mL ヒトイソフェンインスリン水性懸濁注射液 336
注射剤の形状
白色の懸濁液
作用発現時間
1~3時間
最大作用時間
8~10時間
作用持続時間
18~24時間
使用期限
2年

通常、成人では初期は1回4~20単位を朝食前30分以内に万年筆型注入器を用いて皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、他のインスリン製剤を併用する。以後症状及び検査所見に応じて投与量を増減するが、維持量は通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

使用上の注意
適用にあたっては本剤の作用時間、1mL当たりのインスリン含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。なお、糖尿病性昏睡、急性感染症、手術等緊急の場合は、本剤のみで処置することは適当でなく、速効型インスリン製剤を使用すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7丁目1番5号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
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患者さん指導・説明用動画 (糖尿病3分間ラーニング より)

糖尿病3分間ラーニングは、糖尿病患者さんがマスターしておきたい糖尿病の知識を、
テーマ別に約3分にまとめた新しいタイプの糖尿病学習用動画です。

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