第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

スルホニル尿素薬    第1世代

一般名   ※クリックすると移動します

2018年07月09日
「CKD診療ガイドライン2018」を発表 糖尿病性腎臓病(DKD)など新概念を盛り込み5年ぶりに改訂 日本腎臓学会
2018年07月05日
「グラルギン300単位」は高齢2型糖尿病患者に安全かつ有効 症候性低血糖リスクはグラルギン100単位より低い
2018年07月05日
「ヒューマログ注ミリオペンHD」発売 ディスポーザブルタイプのインスリン製剤で初めて0.5単位刻みで投与量調節が可能に
2018年07月05日
SGLT2阻害薬「フォシーガ」が1型糖尿病に対する治療薬に 「DEPICT」試験で可能性が示される
2018年07月05日
SGLT2阻害薬の心血管アウトカムのベネフィットを裏付け アストラゼネカのリアルワールドエビデンス研究「CVD-REAL2」試験
2018年07月04日
「日本腎臓病協会」(JKA)が設立「日本の腎臓病診療の向上を目指す」
2018年07月04日
1型糖尿病と自律神経と運動 連載「インスリンとの歩き方」
2018年06月29日
「トレシーバ」のリアルワールドエビデンス試験 血糖コントロール改善と低血糖発現率の低下 第78回米国糖尿病学会
2018年06月29日
「ジャディアンス」の安全性を評価 日本を含む東アジア人集団で優れた忍容性
2018年06月29日
週1回投与のGLP-1アナログ製剤「オゼンピック」 BMIが25以上の成人2型糖尿病患者で大きな体重減少効果

患者さん指導・説明用動画 (糖尿病3分間ラーニング より)

糖尿病3分間ラーニングは、糖尿病患者さんがマスターしておきたい糖尿病の知識を、
テーマ別に約3分にまとめた新しいタイプの糖尿病学習用動画です。

一般名:アセトヘキサミド

主として膵β細胞を刺激して,内因性インスリンの分泌を促進し血糖を下げる。

製品名
製造販売元
製品写真
識別コード
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
ジメリン錠250mg
共和薬品工業(株)
ジメリン錠250mg Lilly U03 18.60 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量アセトヘキサミドとして250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は1000mgとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:共和薬品工業(株) 薬事部,安全管理部
〒532-0011 大阪市淀川区西中島 5-13-9
フリーダイヤル:0120-041-189(製品情報お問い合わせ先)
FAX  06-6308-0334
PDFファイル
ジメリン錠500mg
共和薬品工業(株)
ジメリン錠500mg Lilly U07 33.40 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量アセトヘキサミドとして250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は1000mgとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:共和薬品工業(株) 薬事部,安全管理部
〒532-0011 大阪市淀川区西中島 5-13-9
フリーダイヤル:0120-041-189(製品情報お問い合わせ先)
FAX  06-6308-0334
PDFファイル

一般名:グリクロピラミド

製品名
製造販売元
製品写真
識別コード
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
デアメリンS錠250mg
杏林製薬(株)
デアメリンS錠250mg KP-105 26.90 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量グリクロピラミドとして125~250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は500mgとする。投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人(添付文書を参照)。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:杏林製薬(株)くすり情報センター 〒101-8311 東京都千代田区神田駿河台4-6
電話:0120-409341
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)
PDFファイル
 開発中の薬剤―新薬情報―

 経口薬
  スルホニル尿素薬
  速効型インスリン分泌促進薬
  α-グルコシダーゼ阻害薬
  ビグアナイド薬
  チアゾリジン薬
  DPP-4阻害薬 情報ファイル
  SGLT2阻害薬 情報ファイル
  配合薬

 注射薬
  インスリン製剤
  インスリン製剤早見表
  GLP-1受容体作動薬 情報ファイル

 医療機器・検査機器
  インスリン注入器
  インスリンポンプ
  血糖測定器・ランセット
  CGM:持続血糖測定器
  FGM:Flash Glucose Monitoring
  尿試験紙・尿糖計
  臨床検査機器・試薬
 基礎研究分野

メールマガジン登録無料