第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

スルホニル尿素薬    第1世代

一般名   ※クリックすると移動します

2020年01月24日
厚労省が「日本人の食事摂取基準(2020年版)」を公開 脂質異常症と高齢者のフレイルに対策 よりきめ細かな栄養指導が必要に
2020年01月24日
「スーグラ錠」「スージャヌ配合錠」の重⼤な副作⽤にアナフィラキシー 厚労省が添付⽂書の改訂を指⽰
2020年01月23日
SGLT2阻害薬で痛風発症率が低下
2020年01月22日
インスリンに糖鎖が結合した新しい分子「グリコインスリン」の合成に成功 線維化しない新しいインスリン分子を創製 大阪大
2020年01月22日
難治性の傷を治す「シルクエラスチン」を開発 糖尿病性皮膚潰瘍などの慢性創傷に有効 産官学連携で医師主導の治験を実施
2020年01月22日
SGLT2阻害薬「フォシーガ」の慢性心不全治療薬としての効能・効果追加を申請 DAPA-HF試験結果を受け
2020年01月16日
慢性腎臓病(CKD)により体内時計が乱れる 中枢時計や末梢臓器の時計の乱れが腎機能をさらに悪化させるという負の連鎖
2020年01月16日
「郡山市における糖尿病対策に係る共同研究」の結果 ノボ、郡山市、福島県立医科大学 治療中断者は糖尿病への理解や認識が不足している
2020年01月16日
サノフィが「Diabetes.Your Type.」キャンペーンを開始 糖尿病患者が病気を隠さずにいられる社会を
2020年01月16日
歯周病の治療で糖尿病の合併症が減り、費用対効果がアップ

患者さん指導・説明用動画 (糖尿病3分間ラーニング より)

糖尿病3分間ラーニングは、糖尿病患者さんがマスターしておきたい糖尿病の知識を、
テーマ別に約3分にまとめた新しいタイプの糖尿病学習用動画です。

一般名:アセトヘキサミド

主として膵β細胞を刺激して,内因性インスリンの分泌を促進し血糖を下げる。

製品名
製造販売元
製品写真
識別コード
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
ジメリン錠250mg
共和薬品工業(株)
ジメリン錠250mg ジメリン 250 18.60 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量アセトヘキサミドとして250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は1000mgとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:共和薬品工業(株) 薬事部,安全管理部
〒532-0011 大阪市淀川区西中島 5-13-9
フリーダイヤル:0120-041-189(製品情報お問い合わせ先)
FAX  06-6308-0334
PDFファイル
ジメリン錠500mg
共和薬品工業(株)
ジメリン錠500mg Lilly U07 33.40 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量アセトヘキサミドとして250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は1000mgとする。 投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人[添付文書を参照]。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:共和薬品工業(株) 薬事部,安全管理部
〒532-0011 大阪市淀川区西中島 5-13-9
フリーダイヤル:0120-041-189(製品情報お問い合わせ先)
FAX  06-6308-0334
PDFファイル

一般名:グリクロピラミド

製品名
製造販売元
製品写真
識別コード
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
デアメリンS錠250mg
杏林製薬(株)
デアメリンS錠250mg KP-105 26.90 インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。
用法・用量
通常、1日量グリクロピラミドとして125~250mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は500mgとする。投与方法は、1回投与の場合は朝食前または後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前または後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。 禁忌:1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病の患者[インスリンの適用である]。2.重篤な肝または腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある]。5.本剤の成分またはスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。6.妊婦または妊娠している可能性のある婦人(添付文書を参照)。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者お問い合わせ先:杏林製薬(株)くすり情報センター 〒101-8311 東京都千代田区神田駿河台4-6
電話:0120-409341
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)
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一般社団法人日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会

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