第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

配合薬 薬剤一覧表

患者さん指導・説明用動画 (糖尿病3分間ラーニング より)

糖尿病3分間ラーニングは、糖尿病患者さんがマスターしておきたい糖尿病の知識を、
テーマ別に約3分にまとめた新しいタイプの糖尿病学習用動画です。

一般名:ピオグリタゾン/メトホルミン配合錠

製品名
一般名
製造販売元
製品写真
識別コード
1錠中の有効成分量
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
メタクト配合錠LD
ピオグリタゾン / メトホルミン配合錠
武田薬品工業(株)
メタクト配合錠LD 321、15/500 ピオグリタゾンとして15mg(ピオグリタゾン塩酸塩16.53mg)、メトホルミン塩酸塩500mg 68.90 2型糖尿病。ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(ピオグリタゾン/メトホルミン塩酸塩として15㎎/500㎎又は30㎎/500㎎)を朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと。(添付文書【禁忌】の項参照)また、重篤な低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌(次の患者には投与しないこと):1. 心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。] 2. 次に示す状態の患者[乳酸アシドーシスを起こしやすい。] (1) 乳酸アシドーシスの既往 (2) 腎機能障害(軽度障害も含む)[腎臓におけるメトホルミンの排泄が減少する。] (3)  透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中メトホルミン濃度が持続するおそれがある。] (4) ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する。] (5) 過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。] (6) 脱水症、脱水状態が懸念される下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者 (7) 高齢者(添付文書「高齢者への投与」の項参照) 3. 肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下し、乳酸アシドーシスを起こしやすい。また、ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、重篤な肝機能障害のある患者では蓄積するおそれがある。] 4. 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となる。] 5. 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい。] 6. 栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある。] 7. 本剤の各成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者 8. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(添付文書「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:武田薬品工業(株)医薬学術部くすり相談室
〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
フリーダイヤル:0120-566-587
(9時~17時30分、土日祝日・休業日を除く)
PDFファイル
メタクト配合錠HD
ピオグリタゾン / メトホルミン配合錠
武田薬品工業(株)
メタクト配合錠HD 322、30/500 ピオグリタゾンとして30mg(ピオグリタゾン塩酸塩33.06mg)、メトホルミン塩酸塩500mg 128.60 2型糖尿病。ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(ピオグリタゾン/メトホルミン塩酸塩として15㎎/500㎎又は30㎎/500㎎)を朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと。(添付文書【禁忌】の項参照)また、重篤な低血糖症を起こすことがある。用法・用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌(次の患者には投与しないこと):1. 心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。] 2. 次に示す状態の患者[乳酸アシドーシスを起こしやすい。] (1) 乳酸アシドーシスの既往 (2) 腎機能障害(軽度障害も含む)[腎臓におけるメトホルミンの排泄が減少する。] (3)  透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中メトホルミン濃度が持続するおそれがある。] (4) ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する。] (5) 過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。] (6) 脱水症、脱水状態が懸念される下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者 (7) 高齢者(添付文書「高齢者への投与」の項参照) 3. 肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下し、乳酸アシドーシスを起こしやすい。また、ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、重篤な肝機能障害のある患者では蓄積するおそれがある。] 4. 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となる。] 5. 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい。] 6. 栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある。] 7. 本剤の各成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者 8. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(添付文書「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:武田薬品工業(株)医薬学術部くすり相談室
〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
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一般名:ピオグリタゾン/グリメピリド配合錠

製品名
一般名
製造販売元
製品写真
識別コード
1錠中の有効成分量
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
ソニアス配合錠LD
ピオグリタゾン/グリメピリド配合錠
武田薬品工業(株)
ソニアス配合錠LD 323、15/1 ピオグリタゾンとして15mg(ピオグリタゾン塩酸塩16.53mg)、及びグリメピリド1mg 69.30 2型糖尿病。ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びグリメピリドの併用によ る治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1 日1 回1 錠(ピオグリタゾン/グリメピリドとして15㎎/1㎎又は30㎎/3㎎)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法及 び用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌(次の患者には投与しないこと):A 心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。] B 重篤な肝又は腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある。また、ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、重篤な肝機能障害のある患者では蓄積 するおそれがある。] C 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1 型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となる。] D 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。] E 下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある。] F 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書の「妊婦、産婦、 授乳婦等への投与」の項参照) G 本剤の成分又はスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
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フリーダイヤル:0120-566-587
(9時~17時30分、土日祝日・休業日を除く)
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ソニアス配合錠HD
ピオグリタゾン/グリメピリド配合錠
武田薬品工業(株)
ソニアス配合錠HD 324、30/3 ピオグリタゾンとして30mg(ピオグリタゾン塩酸塩33.06mg)、及びグリメピリド3mg 128.80 2型糖尿病。ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びグリメピリドの併用によ る治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1 日1 回1 錠(ピオグリタゾン/グリメピリドとして15㎎/1㎎又は30㎎/3㎎)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
警告:重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがある。用法及 び用量、使用上の注意に特に留意すること。
禁忌(次の患者には投与しないこと):A 心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。] B 重篤な肝又は腎機能障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある。また、ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、重篤な肝機能障害のある患者では蓄積 するおそれがある。] C 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1 型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となる。] D 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。] E 下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[低血糖を起こすおそれがある。] F 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(詳細は添付文書の「妊婦、産婦、 授乳婦等への投与」の項参照) G 本剤の成分又はスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
医療従事者問い合わせ先:武田薬品工業(株)医薬学術部くすり相談室
〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
フリーダイヤル:0120-566-587
(9時~17時30分、土日祝日・休業日を除く)
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一般名:ミチグリニド/ボグリボース配合錠

製品名
一般名
製造販売元
製品写真
識別コード
1錠中の有効成分量
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
グルベス配合錠
ミチグリニド/ボグリボース配合錠
キッセイ薬品工業(株)
グルベス配合錠 MV ミチグリニドカルシウム水和物(10mg)及 び日局ボグリボース(0.2mg) 51.40 2型糖尿病。ただし、ミチグリニドカルシウム水和物及びボグリボースの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1回1錠(ミチグリニドカルシウム水和物/ボグリ­­­ボースとして10mg/0.2mg)を1日3回毎食直前に経口投与する。
警告・禁忌
禁忌(次の患者には投与しないこと):(1)重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。](2)重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンによる血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。](3)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者(4)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[添付文書の「妊婦,産婦,授乳婦等への投与」の項参照]
医療従事者問い合わせ先:キッセイ薬品工業(株)くすり相談センター
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目8番9号
電話:03-3279-2304
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一般名:アログリプチン/ピオグリタゾン配合錠

製品名
一般名
製造販売元
製品写真
識別コード
1錠中の有効成分量
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
リオベル配合錠LD
アログリプチン/ピオグリタゾン配合錠
武田薬品工業(株)
リオベル配合錠LD 382 アログリプチン安息香酸塩34mg及びピオグリタゾン塩酸塩16.53mg(アログリプチンとして25mg及びピオグリタゾンとして15mg) 203.10 2型糖尿病。ただし、アログリプチン安息香酸塩及びピオグリタゾン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(アログリプチン/ピオグリタゾンとして25mg/15mg又は25mg/30mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
禁忌(次の患者には投与しないこと) 1. 心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。] 2. 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。] 3. 重篤な肝機能障害のある患者[ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、蓄積するおそれがある。] 4. 重篤な腎機能障害のある患者 5. 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。] 6. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 7. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(添付文書の「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
医療従事者問い合わせ先:武田薬品工業(株)医薬学術部くすり相談室
〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
フリーダイヤル:0120-566-587
(9時~17時30分、土日祝日・休業日を除く)
PDFファイル
リオベル配合錠HD
アログリプチン/ピオグリタゾン配合錠
武田薬品工業(株)
リオベル配合錠HD 383 アログリプチン安息香酸塩34mg及びピオグリタゾン塩酸塩33.06mg(アログリプチンとして25mg及びピオグリタゾンとして30mg) 250.20 2型糖尿病。ただし、アログリプチン安息香酸塩及びピオグリタゾン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(アログリプチン/ピオグリタゾンとして25mg/15mg又は25mg/30mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
警告・禁忌
禁忌(次の患者には投与しないこと) 1. 心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者[ピオグリタゾンでは、動物試験において循環血漿量の増加に伴う代償性の変化と考えられる心重量の増加がみられており、また、臨床的にも心不全を増悪あるいは発症したとの報告がある。] 2. 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。] 3. 重篤な肝機能障害のある患者[ピオグリタゾンは主に肝臓で代謝されるため、蓄積するおそれがある。] 4. 重篤な腎機能障害のある患者 5. 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。] 6. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 7. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(添付文書の「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
医療従事者問い合わせ先:武田薬品工業(株)医薬学術部くすり相談室
〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
フリーダイヤル:0120-566-587
(9時~17時30分、土日祝日・休業日を除く)
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一般名:ビルダグリプチン/メトホルミン

製品名
一般名
製造販売元
製品写真
識別コード
1錠中の有効成分量
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
エクメット配合錠LD
ビルダグリプチン/メトホルミン配合
ノバルティス ファーマ
エクメット配合錠LD NVR CCC 85.20 2 型糖尿病。ただし、ビルダグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1回1錠(ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩として50㎎/250㎎又は50㎎/500㎎)を1日2回朝、夕に経口投与する。
警告・禁忌
【警告】重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと。(【禁忌】の項参照)
腎機能障害又は肝機能障害のある患者、高齢者に投与する場合には、定期的に腎機能や肝機能を確認するなど慎重に投与すること。特に75歳以上の高齢者では、本剤投与の適否を慎重に判断すること。(【禁忌】「1.慎重投与」「2.重要な基本的注意」「5.高齢者への投与」の項参照

【禁忌(次の患者には投与しないこと)】1.本剤の成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.次に示す状態の患者〔乳酸アシドーシスを起こしやすい。〕
(1)乳酸アシドーシスの既往
(2)中等度以上の腎機能障害〔腎臓におけるメトホルミンの排泄が減少する。〕(「 2 .重要な基本的注意」の項参照)
(3)透析患者(腹膜透析を含む)〔高い血中メトホルミン濃度が持続するおそれがある。〕
(4)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓等心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態〔乳酸産生が増加する。〕
(5)過度のアルコール摂取者〔肝臓における乳酸の代謝能が低下する。〕
(6)脱水症、脱水状態が懸念される下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者
3.糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者〔輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須である。〕
4.重度の肝機能障害のある患者〔肝臓における乳酸の代謝能が低下し、乳酸アシドーシスを起こしやすい。また、肝機能障害が悪化するおそれがある。〕(「2.重要な基本的注意」の項参照)
5.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者〔インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい。〕
6.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者〔低血糖を起こすおそれがある。〕
7.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
医療従事者問い合わせ先:ノバルティスファーマ ノバルティスダイレクト
〒105-6333 東京都港区虎ノ門 1 -23- 1
電話 0120-003-293
(月~金 9:00~17:30、祝祭日・当社休日を除く)
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エクメット配合錠HD
ビルダグリプチン/メトホルミン配合
ノバルティス ファーマ
エクメット配合錠HD NVR LLO 85.20 2 型糖尿病。ただし、ビルダグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1回1錠(ビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩として50㎎/250㎎又は50㎎/500㎎)を1日2回朝、夕に経口投与する。
警告・禁忌
【警告】重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと。(【禁忌】の項参照)
腎機能障害又は肝機能障害のある患者、高齢者に投与する場合には、定期的に腎機能や肝機能を確認するなど慎重に投与すること。特に75歳以上の高齢者では、本剤投与の適否を慎重に判断すること。(【禁忌】「1.慎重投与」「2.重要な基本的注意」「5.高齢者への投与」の項参照

【禁忌(次の患者には投与しないこと)】1.本剤の成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.次に示す状態の患者〔乳酸アシドーシスを起こしやすい。〕
(1)乳酸アシドーシスの既往
(2)中等度以上の腎機能障害〔腎臓におけるメトホルミンの排泄が減少する。〕(「 2 .重要な基本的注意」の項参照)
(3)透析患者(腹膜透析を含む)〔高い血中メトホルミン濃度が持続するおそれがある。〕
(4)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓等心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態〔乳酸産生が増加する。〕
(5)過度のアルコール摂取者〔肝臓における乳酸の代謝能が低下する。〕
(6)脱水症、脱水状態が懸念される下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者
3.糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者〔輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須である。〕
4.重度の肝機能障害のある患者〔肝臓における乳酸の代謝能が低下し、乳酸アシドーシスを起こしやすい。また、肝機能障害が悪化するおそれがある。〕(「2.重要な基本的注意」の項参照)
5.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者〔インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、乳酸アシドーシスを起こしやすい。〕
6.栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者〔低血糖を起こすおそれがある。〕
7.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
医療従事者問い合わせ先:ノバルティスファーマ ノバルティスダイレクト
〒105-6333 東京都港区虎ノ門 1 -23- 1
電話 0120-003-293
(月~金 9:00~17:30、祝祭日・当社休日を除く)
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一般名:アログリプチン/メトホルミン配合錠

製品名
一般名
製造販売元
製品写真
識別コード
1錠中の有効成分量
薬価
(円/錠)
効能・効果
用法・用量
警告・禁忌
備考 添付文書
New
イニシンク配合錠
アログリプチン安息香酸塩/メトホルミン塩酸塩配合錠
武田薬品工業(株)
イニシンク配合錠 317 アログリプチンとして25㎎ (アログリプチン安息香酸塩として34㎎)、 メトホルミン塩酸塩500㎎ 174.20 2型糖尿病。ただし、アログリプチン安息香酸塩及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。
用法・用量
通常、成人には1日1回1錠(アログリプチン/メトホルミン塩酸塩として25㎎/500㎎)を食直前又は食後に経口投与する。
警告・禁忌
メトホルミンにより重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがあり、死亡に至った例も報告されている。乳酸アシドーシスを起こしやすい患者には投与しないこと。(【禁忌】の項参照)腎機能障害又は肝機能障害のある患者、高齢者に投与する場合には、定期的に腎機能や肝機能を確認するなど慎重に投与すること。特に75歳以上の高齢者では、本剤投与の適否を慎重に判断すること。(「慎重投与」、「重要な基本的注意」、「高齢者への投与」の項参照)

【禁 忌】(次の患者には投与しないこと)
⑴ 次に示す状態の患者[メトホルミンにより乳酸アシドーシスを起こしやすい]
 1)乳酸アシドーシスの既往
 2)中等度以上の腎機能障害[腎臓におけるメトホルミン及びアログリプチンの排泄が減少する。](「重要な基本的注意」の項参照)
 3)透析患者(腹膜透析を含む)[高い血中メトホルミン濃度が持続するおそれがある。]
 4)重度の肝機能障害[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。](「重要な基本的注意」の項参照)
 5)ショック、心不全、心筋梗塞、肺塞栓など心血管系、肺機能に高度の障害のある患者及びその他の低酸素血症を伴いやすい状態[乳酸産生が増加する。]
 6)過度のアルコール摂取者[肝臓における乳酸の代謝能が低下する。]
 7)脱水症、脱水状態が懸念される下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者
⑵ 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、 1 型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
⑶ 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。また、メトホルミンにより乳酸アシドーシスを起こしやすい。]
⑷ 栄養不良状態、飢餓状態、衰弱状態、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全の患者[低血糖を起こすおそれがある。]
⑸ 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
⑹ 本剤の各成分又はビグアナイド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
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