第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

インスリンポンプ 製品情報

製品名
販売元
製品写真
外寸・重量
電源
基礎レート
設定段階
設定パターン
記憶容量
追加レート
ストロークボリューム
インスリン容量
禁忌・禁止
警告
備考 添付文書
パラダイムインスリンポンプ712
日本メドトロニック(株)
パラダイムインスリンポンプ712
外寸・重量
94×20×52mm、
約103g(電池含む)
電源
アルカリ単4電池×1
基礎レート
0.00~35.00単位/h(0.05単位刻み)
設定段階
最大48段階/日
設定パターン
3パターン
記憶容量
90日分
追加レート
0.00~25.00単位
(0.1単位刻み)
ストロークボリューム
0.5μL
(注入精度±5%)
インスリン容量
300単位/3mL
(100単位/mL)
禁忌・禁止
適用禁忌:視覚又は聴覚が正常でない患者には使用しないこと。[本品の操作にはスクリーンに表示される文字及びポンプが発する警告音を聞き取れる必要がある。]
【併用禁忌】磁気共鳴画像診断装置(MRI):本品を使用したまま磁気共鳴画像診断装置(MRI)を用いないこと。[強い磁場によりポンプの部品が損傷し、インスリンの過量投与による重度の低血糖を惹起する恐れがある。]
警告
注入セットが身体に接続されている状態で、リザーバーのポンプへの取り付け及び取り外し操作を行わないこと。[過剰のインスリンが投与され、低血糖の危険がある。]インスリンポンプの使用中に以下のような症状が生じることがあるので注意すること。・糖尿病の強化インスリン療法は、低血糖(低血糖症)の発生率の増加と関連がある。・インスリンポンプ療法は、レギュラー(速効型)または超速効型インスリンのみを使用するので、インスリンが注入されないとすぐに糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)に陥る可能性がある。
一時基礎レート:30分ごとに24時間まで、インスリン単位またはパーセンテージ設定が可能。
お問い合わせ:日本メドトロニック(株)ダイアビーティス事業部
〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目14番1号コモディオ汐留
電話:03-6430-2019
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