【重要なお知らせ】「インクレチンとSU薬の適正使用について」

2010年4月15日 

  日本糖尿病協会の「インクレチンとSU薬の適正使用に関する委員会」は、DPP-4阻害薬「シタグリプチン」とスルホニル尿素(SU)薬との併用について勧告を促した。同委員会は、今後も症例蓄積および解析結果により委員会を開催し、その結果を踏まえてRecommendationの追加修正を適宜行っていく。

関係学会等からの医薬品の適正使用に関するお知らせ(PMDA)
「インスリン製剤からGLP-1受容体作動薬への切り替えに伴う糖尿病ケトアシドーシスの発現、および、シタグリプチンリン酸塩などのDPP-4阻害剤とスルホニルウレア製剤の併用に関する使用上の注意の改訂に関する「インクレチン(GLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬)の適正使用に関する委員会」からの注意喚起について」(日本糖尿病学会)

(dm-rg.net)

日本医療・健康情報研究所

編集部注:海外での研究を扱ったニュース記事につきましては、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。

※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
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