糖尿病治療研究会 設立35周年記念事業 糖尿病医療 進歩の歴史 全記録年表

  基礎研究 ▶ 診断・
臨床報告 ▶
治療薬 ▶ 医療・
療養指導 ▶
疫学・大規模スタディ ▶ 学会・
イベント ▶
トピック ▶  
2015年
DPP-4阻害薬 トレラグリプチン 発売 ▶ SGLT2阻害薬 エンパグリフロジン 発売 ▶ 高齢者糖尿病合同委員会 発足 ▶ 日本肥満症予防協会 設立 ▶ 日本糖尿病学会誌『糖尿病』 オンライン化 ▶
2015年
2014年
糖尿病腎症病期分類2014 策定 ▶ SGLT2阻害薬の適正使用の推奨 ▶ SGLT2阻害薬、5成分6製品が発売 ▶ 肥満の外科的治療に保険適用 ▶ WEB動画「糖尿病3分間ラーニング」 公開 ▶ WEB動画「糖尿病3分間ラーニング」 公開 『災害時糖尿病診療マニュアル』発行 ▶ なくそう、下肢切断「Act Against Amputation」 設立 ▶ なくそう、下肢切断「Act Against Amputation」 設立
2014年
2013年
アディポロンの報告 ▶ 緩徐進行1型糖尿病診断基準策定 ▶ 急性発症1型糖尿病診断基準策定 ▶ DPP-4阻害薬 サキサグリプチン 発売 ▶ 糖質制限食に関する糖尿病学会の見解 ▶ 熊本宣言 発表 ▶ 糖尿病と癌に関する委員会報告 ▶ 第1回 日本糖尿病協会 療養指導学術集会 ▶
2013年
2012年
劇症1型糖尿病診断基準 改訂 ▶ ビグアナイド薬の適正使用の推奨 ▶ DPP-4阻害薬 テネリグリプチン、アナグリプチン発売 ▶ 診療報酬に「糖尿病透析予防指導管理料」など新設 ▶
2012年
2011年
WHOの糖尿病診断基準改訂 ▶ DPP-4阻害薬 リナグリプチン 発売 ▶ 速効型インスリン分泌促進薬 レパグリニド 発売 ▶ 『糖尿病連携手帳』発行 ▶ 全国生活習慣病予防月間がスタート ▶ 全国生活習慣病予防月間がスタート 東日本大震災 被災地支援活動 ▶
2011年
2010年
セレノプロテインPの同定 ▶ HbA1c国際標準化 ▶ 糖尿病の診断基準改訂 ▶ ADAの診断基準改訂 ▶ インスリンからGLP-1受容体作動薬への切替に注意喚起 ▶ インクレチン関連薬とSU薬併用の注意喚起 ▶ DPP-4阻害薬 アログリプチン 発売 ▶ DPP-4阻害薬 ビルダグリプチン 発売 ▶ 血糖測定採血時の耳朶穿刺で注意喚起 ▶ ACCORD-Lipid報告 ▶ ACCORD-BP報告 ▶ 『Diabetology International』創刊 ▶
2010年
2009年
妊娠糖尿病の国際統一診断基準 発表 ▶ DPP-4阻害薬 シタグリプチン 発売 ▶ 『糖尿病合併症 最前線 シーズナルポスト』 ▶ VADT報告 ▶ アジア糖尿病学会 設立、第1回AASD学術集会 開催 ▶ DREAMS(第2次糖尿病対策5カ年計画) 策定 ▶ 第1回 若い糖尿病患者さんとのグループミーティング 開催 ▶ WEBサイト「糖尿病リソースガイド」開設 ▶ 献血時検査にグリコアルブミン採用 ▶
2009年
2008年
空腹時血糖に正常高値 ▶ インスリン販売名一部変更 ▶ 診療報酬に「糖尿病合併症管理料」新設 ▶ 特定健診・特定保健指導スタート ▶ UKPDS 80 報告 ▶ ADVANCE報告 ▶ ACCORD報告 ▶
2008年
2007年
2型糖尿病関連遺伝子の報告が相次ぐ ▶ IDFが食後高血糖に関するガイドライン発表 ▶ 歯科医師登録医制度が発足 ▶ 日本人糖尿病の死因の第3回調査 ▶ 日本糖尿病・肥満動物学会 設立 ▶
2007年
2006年
α-グコシダーゼ阻害薬 ミグリトール 発売 ▶ ADA/EASD 合同ステートメント策定 ▶ iPS細胞樹立 ▶ 国連が11月14日を「世界糖尿病デー」と認定 ▶ 国連が11月14日を「世界糖尿病デー」と認定
2006年
2005年
コレクトリンのインスリン分泌促進作用の報告 ▶ メタボリックシンドロームの診断基準策定 ▶ 糖尿病腎症の早期診断基準改訂 ▶ 『日本人の食事摂取基準』策定 ▶ ACHOIS報告 ▶ EDIC報告 ▶ 日本糖尿病対策推進会議 発足 ▶ 自然食品研究施設で1型糖尿病の患児死亡 ▶ 食育基本法制定 ▶
2005年
2004年
国内で膵島移植 ▶ ミチグリニド発売 ▶ インスリン グラルギンの発がん性に関する安全性情報 ▶ 『医療スタッフのための糖尿病情報 BOX&Net. 』 創刊 ▶ 『糖尿病診療ガイドライン』発行 ▶ 東北スタディ(第2回) ▶ ヒトゲノム解明 ▶
2004年
2003年
アディポネクチン受容体を同定 ▶ インスリン40単位製剤 出荷終了 ▶ 『糖尿病性腎症の食品交換表』第2版 発行 ▶ 糖尿病対策5カ年計画 策定 ▶ 糖尿病専門医の広告が可能に ▶ 1型糖尿病の探検家が南極点に ▶
2003年
2002年
網膜症の国際重症度分類発表 ▶ 診療報酬に「生活習慣病指導管理料」新設 ▶ 『食品交換表』第6版 発行 ▶ 『糖尿病眼手帳』発行 ▶ DPP報告 ▶ 糖尿病教育資源共有機構 設立 ▶ 非定型抗精神病薬による高血糖に関する安全性情報 ▶
2002年
2001年
インスリンアスパルト発売 ▶ インスリンリスプロ発売 ▶ 糖尿病データマネジメント研究会(JDDM)の活動がスタート ▶ 糖尿病性神経障害に関する調査研究報告 ▶ インスリンポンプ治療研究会 設立 ▶ 国際糖尿病支援基金(IDAF) 設立 ▶ 低インスリンダイエット流行 ▶ 海外でBSE発生 ▶
2001年
2000年
肥満症の定義と診断基準改訂 ▶ 劇症1型糖尿病の報告 ▶ グリメピリド発売 ▶ 日本糖尿病療養指導士認定機構発足 ▶ 介護保険制度開始 ▶ DECODA報告 ▶ ミレニアム・プロジェクトの一環として糖尿病等のSNP研究 ▶ 日本生活習慣病予防協会 設立 ▶ 健康日本21策定 ▶ 健康日本21策定 第1回 糖尿病で「合併症になら連」阿波踊りの会 開催 ▶ 第1回 糖尿病で「合併症になら連」阿波踊りの会 開催
2000年
1999年
糖尿病の診断基準改訂 ▶ 非自己免疫型劇症型1型糖尿病の報告 ▶ ナテグリニド発売 ▶ ピオグリタゾン発売 ▶ 舟形町研究報告 ▶ DECODE報告 ▶ 第1回「アジア分子糖尿病学シンポジウム」開催 ▶ 第1回 医療スタッフのための糖尿病セミナー 開催 ▶ 第1回 医療スタッフのための糖尿病セミナー 開催 1型糖尿病の女性がミス・アメリカに ▶
1999年
1998年
KDPラットを樹立 ▶ WHOが糖尿病の新たな診断基準と分類を発表 ▶ 『糖尿病性腎症の食品交換表』発行 ▶ 東北スタディ(第1回) ▶ 糖尿病腎症が新規透析導入原因の一位に ▶ UKPDS報告 ▶ 第1回「病態栄養研究会」開催 ▶ 日本糖尿病・妊娠学会 設立 ▶ ヒトES細胞樹立 ▶
1998年
1997年
妊娠糖尿病国際ワークショップが妊娠糖尿病の診断基準の発表 ▶ トログリタゾン発売 ▶ 初回の糖尿病実態調査報告 ▶ 日本糖尿病学会学術集会抄録集のインターネット版配信 ▶
1997年
1996年
アディポネクチンを同定 ▶ 富山県で糖尿病一次予防事業スタート ▶ 成人病から生活習慣病に ▶ 全国臨床糖尿病医会による糖尿病患者の死因調査 ▶ 第1回「インスリン作用シンポジウム」開催 ▶ 第1回「インスリンポンプ治療研究会」開催 ▶ 日本糖尿病合併症学会 設立 ▶ 日本糖尿病教育・看護学会 設立、日本糖尿病教育・看護学会設立総会、第1回大会 開催 ▶ WEBサイト「糖尿病ネットワーク」 開設 ▶ 村田英雄氏が下肢切断 ▶
1996年
1995年
膵β細胞のSU受容体一次構造解明 ▶ 熊本スタディー報告 ▶ 小児・思春期糖尿病研究会 設立 ▶ 日本糖尿病眼学会 設立、第1回総会 開催 ▶
1995年
1994年
ob遺伝子同定 ▶ CD3モノクローナル抗体による1型糖尿病モデルマウス長期寛解の報告 ▶ 抗IA-2抗体同定 ▶ ボグリボース発売 ▶ 日本人糖尿病の死因の第2回調査 ▶ 第1回「臨床運動療法懇話会」開催 ▶ 第15回IDFを神戸で開催 ▶ 第15回IDFを神戸で開催 国際交流 エンジョイ(EJ)ツアークラブが発足 ▶ 国際交流 エンジョイ(EJ)ツアークラブが発足
1994年
1993年
アカルボース発売 ▶ 『食品交換表』第5版発行 ▶ DCCT報告 ▶
1993年
1992年
抗ICA512抗体同定 ▶ エパルレスタット発売 ▶ 学校検尿に尿糖検査 ▶
1992年
1991年
第1回「糖尿病大血管障害シンポジウム」開催 ▶ 日本糖尿病財団 設立 ▶ 特定保健用食品制度発足 ▶ 特定保健用食品制度発足
1991年
1990年
抗GAD抗体同定 ▶ 『糖尿病インスリン療法のてびき』 刊行 ▶ 『糖尿病インスリン療法のてびき』 刊行
1990年
1989年
糖尿病認定医制度 発足 ▶ 第1回 分子糖尿病学シンポジウム 開催 ▶ 第1回 日本糖尿病性腎症研究会 開催 ▶
1989年
1988年
ペン型インスリン注入器発売 ▶ 『わかりやすい糖尿病の運動療法ガイド』 刊行 ▶ 『わかりやすい糖尿病の運動療法ガイド』 刊行
1988年
1987年
糖尿病性骨減少症の疫学調査 ▶ 日本人双生児糖尿病調査 ▶ 第1回中日糖尿病シンポジウム開催 ▶ 日本糖尿病動物研究会 設立、第1回 日本糖尿病動物研究会を開催 ▶ 日本糖尿病合併症研究会 設立、第1回 日本糖尿病合併症研究会 開催 ▶ 1型糖尿病治療目的でのシクロスポリン使用禁止勧告 ▶
1987年
1986年
血糖自己測定保険適用 ▶ 日本糖尿病性腎症研究会 設立 ▶
1986年
1985年
インスリン遺伝子異常"Insulin Wakayama"発見 ▶ HOMA-RおよびHOMA-βモデル提唱 ▶ WHOが糖尿病の新分類を発表 ▶ 山形県舟形町でHbA1cを用いた集団検診の試み ▶ 第1回 糖尿病と妊娠に関する研究会 開催 ▶
1985年
1984年
日本産科婦人科学会が妊娠糖尿病の診断基準を発表 ▶ グリクラジド発売 ▶ 『PRACTICE』(プラクティス) 創刊 ▶ 『こどもの糖尿病 サマーキャンプの手びき』発行 ▶
1984年
1983年
新たなインスリン遺伝子異常の発見 ▶ 老健法による健診がスタート ▶ 『糖尿病運動療法のてびき』 刊行 ▶ 『糖尿病運動療法のてびき』 刊行 透析療法の現況の初回調査 ▶ 1型糖尿病発症後早期にシクロスポリン治療の試み ▶
1983年
1982年
妊娠糖尿病の診断基準の発表 ▶ SPIDDMの概念を提唱 ▶ 日本糖尿病学会が診断基準改訂 ▶ 糖尿病妊婦の実態調査の第2報 ▶ 第1回膵移植談話会の開催 ▶
1982年
1981年
グリセミックインデックスの提唱 ▶ インスリン自己注射保険適用 ▶ 日本人糖尿病の死因の第1回調査 ▶ 第1回日韓糖尿病シンポジウム開催 ▶
1981年
1980年
ヒトインスリン遺伝子の同定 ▶ WHOが糖尿病診断基準を発表 ▶ 国内でプレプログラム型人工膵島開発 ▶ 糖尿病治療研究会 設立 ▶
1980年
1979年
インスリン遺伝子異常の発見 ▶ NDDGが妊娠糖尿病の診断基準の発表 ▶ WHO MSVDD報告 ▶
1979年
1978年
遺伝子組換えヒトインスリンの作成に成功 ▶ CSIIの開発 ▶ インスリン座薬の試み ▶
1978年
1977年
HbAが長期の血糖管理指標になる可能性が示される ▶ 福田分類を発表 ▶ インフルエンザ流行期における糖尿病患者の超過死亡の報告 ▶ 糖尿病妊婦分娩例の全国調査 ▶
1977年
1976年
血糖自己測定の実用化パイロットスタディ(慈恵医科大学、池田ら) ▶ 四肢切断の原因調査 ▶
1976年
1975年
MODYの報告 ▶ 国内で人工膵島開発 ▶
1975年
1974年
ICA抗体の発見 ▶ GKラットを樹立 ▶ GKラットを樹立 人工膵島の開発 ▶
1974年
1973年
ヒト髄液中に1,5-AGの存在を確認 ▶ 糖尿病患者の心電図R-R間隔変動低下の報告 ▶ MCインスリン発売 ▶
1973年
1972年
若年発症糖尿病の第1回全国調査 ▶
1972年
1971年
グリベンクラミド発売 ▶
1971年
1970年
インスリン自己免疫症候群の報告 ▶ 日本糖尿病学会が診断基準策定 ▶ UGDP報告 ▶
1970年
1969年
インスリンの立体構造解明 ▶ ブホルミン発売 ▶ クロルプロパミド発売 ▶
1969年
1968年
ヘモグロビン成分異常が血糖管理マーカーになる可能性 ▶ アセトヘキサミド発売 ▶ 網膜症に対する初のレーザー光凝固 ▶
1968年
1967年
第1回 糖尿病学の進歩 開催 ▶
1967年
1966年
世界初の膵臓移植 ▶ 八幡製鉄所従業員家族における小児糖尿病の頻度の報告 ▶
1966年
1965年
酵素による膵島の単離 ▶ Davis分類を発表 ▶ WHOが糖尿病を定義 ▶ グリクロピラミド発売 ▶ 『食品交換表』発行 ▶ 『食品交換表』発行 「患者調査」の推計患者数に'糖尿病'追加 ▶ 全国糖尿病週間 スタート ▶
1965年
1964年
フリーハンドによる膵島の分離 ▶ インクレチン効果の報告 ▶ 妊娠糖尿病の診断基準の提案 ▶
1964年
1963年
国内で小児糖尿病サマーキャンプ開催 ▶
1963年
1962年
糖尿病におけるヘモグロビン成分異常の報告 ▶
1962年
1961年
メトホルミン発売 ▶ 月刊『糖尿病ライフ さかえ』 創刊 ▶ 『糖尿病治療の手びき』発行 ▶ 久山町研究開始 ▶ 日本糖尿病協会 設立 ▶
1961年
1957年
トルブタミド発売 ▶ 日本糖尿病学会 設立 ▶
1957年
1955年
メゾ蓚酸カルシウム発売 ▶ メゾ蓚酸カルシウム発売 カルブタミド発売 ▶
1955年
1954年
フェンホルミン発売 ▶
1954年
1953年
インスリンの一次構造解明 ▶ Scott分類を発表 ▶
1953年
1950年
IDF設立 ▶
1950年
1946年
NPH製剤開発 ▶ NPH製剤開発
1946年
1940年
魚由来インスリン製剤化 ▶ 魚由来インスリン製剤化 ADA設立 ▶
1940年
1936年
プロタミン亜鉛インスリン開発 ▶
1936年
1935年
国内初のインスリン製剤 ▶
1935年
1932年
インクレチンの命名 ▶
1932年
1925年
インスリンの国際単位決定 ▶ 米国で小児糖尿病サマーキャンプ開催 ▶
1925年
1922年
坂口食の報告 ▶ インスリン製剤化 ▶ インスリン治療開始 ▶
1922年
1921年
インスリンの発見 ▶ インスリンの発見
1921年
1918年
インスリンの命名 ▶
1918年
1901年
わが国初の小児糖尿病の報告 ▶
1901年
1899年
ウイルス感染後の糖尿病発症の報告 ▶
1899年
1889年
イヌの膵臓全摘出による糖尿病 ▶
1889年
1874年
糖尿病性昏睡時のクスマウル呼吸の報告 ▶
1874年
1869年
膵島(ランゲルハンス島)の発見 ▶ 膵島(ランゲルハンス島)の発見 糖尿病による網膜炎の初の報告 ▶
1869年
1805年
「膵」という国字が作られる ▶ 「膵」という国字が作られる
1805年

糖尿病の記録 近代から古代まで

11世紀
藤原道長の日記『御堂関日記』や藤原実資の日記『小右記』などに、道長が水を大量に飲むことや視力低下など、糖尿病や合併症の症状と思わせる記述が続く。これが日本における個人の糖尿病の最初の記録とされている。藤原道長は当時、「この世をばわが世とぞ思う望月の 欠けたることのなしと思えば」と自ら詠んだほど栄華を極めていた。
1~2世紀
古代中国の医学書『黄帝内経』に、糖尿病を消渇とし、多飲、口渇、るい痩、化膿、美食、肥満との関係について記述。
紀元前300年頃
ギリシャの医師、ApameaのDemetriusが‘diabetes’という言葉を使用。
紀元前600年頃
インドの医師Sushrutaが糖尿病の症状を詳述。既に糖尿病を‘medhumeha’(蜂の尿)と呼んでいた。
紀元前1500年頃
エジプトの遺跡から発見されたパピルスに、糖尿病を思わせる記載。

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