第1部 医薬品・医療機器・検査機器・試薬

作用別一覧    超速効型インスリン

便利なインスリン製剤早見表

プレフィルド/キット製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考
New
インスリン リスプロBS注ソロスターHU「サノフィ」
サノフィ(株)
インスリン リスプロBS注ソロスターHU「サノフィ」 300単位/3mL インスリン リスプロ(遺伝子組換え)[インスリン リスプロ後続1]
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
36カ月

通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、持続型インスリン製剤と併用したりすることがある。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、速効型インスリン製剤に比べ、皮下からより速やかに吸収され、血糖降下作用は同等(本剤1モルと速効型インスリン製剤1モルは、同等の血糖降下作用を有する)である。したがって、その作用の発現はより速やかで作用持続の時間が短い(投与後約5時間まで)ので、速効型インスリン製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。
また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと。用量の調整には、初回の投与から数週間あるいは数ヵ月間必要になることがある。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:サノフィ(株)コールセンターくすり相談室
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
フリーダイヤル:0120-109-905
FAX:(03)6301-3010
New
ルムジェブ注ミリオペン
日本イーライリリー(株)
ルムジェブ注ミリオペン 300単位/3mL インスリン リスプロ(遺伝子組換え)
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
-
最大作用時間
-
作用持続時間
-
使用期限
24カ月

通常、成人では1回2~20単位を毎食事開始時に皮下注射するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。ときに投与回数を増やしたり、持続型インスリン製剤と併用したりすることがある。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、ヒューマログ注と比べて作用発現が速いため、食事開始時(食事開始前の2分以内)に投与すること。また、食事開始後の投与の場合は、食事開始から20分以内に投与すること。なお、食事開始後の投与については、血糖コントロールや低血糖の発現に関する臨床試験成績を踏まえたうえで、患者の状況に応じて判断すること。
他の追加インスリン製剤から本剤へ切り替える場合、前治療で使用していた製剤と同じ単位数を目安として投与を開始し、本剤への切替え時及びその後の数週間は血糖コントロールのモニタリングを十分に行うこと。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5丁目1番28号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
New
ルムジェブ注ミリオペンHD
日本イーライリリー(株)
ルムジェブ注ミリオペンHD 300単位/3mL インスリン リスプロ(遺伝子組換え)
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
-
最大作用時間
-
作用持続時間
-
使用期限
24カ月

通常、成人では1回2~20単位を毎食事開始時に皮下注射するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。ときに投与回数を増やしたり、持続型インスリン製剤と併用したりすることがある。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、ヒューマログ注と比べて作用発現が速いため、食事開始時(食事開始前の2分以内)に投与すること。また、食事開始後の投与の場合は、食事開始から20分以内に投与すること。なお、食事開始後の投与については、血糖コントロールや低血糖の発現に関する臨床試験成績を踏まえたうえで、患者の状況に応じて判断すること。
他の追加インスリン製剤から本剤へ切り替える場合、前治療で使用していた製剤と同じ単位数を目安として投与を開始し、本剤への切替え時及びその後の数週間は血糖コントロールのモニタリングを十分に行うこと。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5丁目1番28号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
フィアスプ注 フレックスタッチ
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
フィアスプ注 フレックスタッチ 300単位/3mL インスリンアスパルト(遺伝子組換え)
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
ノボラピッド注の作用発現時間より5分速い
最大作用時間
1~3時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
30カ月

本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。 通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食事開始時に皮下投与するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。 通常、小児では、毎食事開始時に皮下投与するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日0.5~1.5単位/kgである。

使用上の注意
1.本剤は、ノボラピッド注より作用発現が速いため、 食事開始時(食事開始前の 2分以内)に投与すること。また、食事開始後の投与の場合は、食事開始から20分以内に投与すること。なお、食事開始後の投与については、血糖コントロールや低血糖の発現に関する臨床試験成績を踏まえた上で、患 者 の 状 況 に 応 じ て 判 断 すること。 2.他の追加インスリン製剤から本剤へ切り替える場合、前治療で使用していた製剤と同じ単位数を目安として投与を開始し、本剤への切替え時及びその後の数週間は血糖コントロールのモニタリングを十分に行うこと。 3.小児では、インスリン治療開始時の初期投与量は、患者の状態により個別に決定すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
ノボラピッド注フレックスタッチ
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド注フレックスタッチ 300単位/3mL インスリンアスパルト
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
10~20分
最大作用時間
1~3時間
作用持続時間
3~5時間 
使用期限
24カ月

本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食直前に皮下注射する。なお、投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。

使用上の注意
1. 本剤は、速効型ヒトインスリン製剤より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書参照)。 2. 適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン アスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考
ノボラピッド注フレックスペン
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド注フレックスペン 300単位/3mL インスリンアスパルト
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
10~20分
最大作用時間
1~3時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
24カ月

本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食直前に皮下注射する。なお、投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。

使用上の注意
1. 本剤は、速効型ヒトインスリン製剤より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書参照)。 2. 適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン アスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
ノボラピッド注イノレット
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド注イノレット 300単位/3mL インスリンアスパルト
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
10~20分
最大作用時間
1~3時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
24カ月

本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食直前に皮下注射する。なお、投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。

使用上の注意
  1. 本剤は、速効型ヒトインスリン製剤より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書参照)。
  2. 適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン アスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
ヒューマログ注ミリオペン
日本イーライリリー
(株)
ヒューマログ注ミリオペン 300単位/3mL インスリンリスプロ
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
3年

本剤は、持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、ときに投与回数を増やす。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、速効型インスリン製剤に比べ、皮下からより迅速に吸収され、血糖降下作用は同等(本剤1モルと速効型インスリン製剤1モルは、同等の血糖降下作用を有する)である。したがって、その作用の発現はより速やかで作用持続の時間が短い(投与後約5時間まで)ので、速効型インスリン製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。 ●投与時間:本剤:食前15分以内、速効型インスリン製剤:食前30分前 また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと。持続型インスリン製剤を併用している患者では、持続型インスリン製剤の投与量及び投与スケジュールの調節が必要となる場合があるので注意すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5丁目1番28号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
ヒューマログ注ミリオペンHD
日本イーライリリー
(株)
ヒューマログ注ミリオペンHD 300単位/3mL インスリンリスプロ
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
3年

本剤は、持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、ときに投与回数を増やす。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、速効型インスリン製剤に比べ、皮下からより迅速に吸収され、血糖降下作用は同等(本剤1モルと速効型インスリン製剤1モルは、同等の血糖降下作用を有する)である。したがって、その作用の発現はより速やかで作用持続の時間が短い(投与後約5時間まで)ので、速効型インスリン製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。 ●投与時間:本剤:食前15分以内、速効型インスリン製剤:食前30分前 また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと。持続型インスリン製剤を併用している患者では、持続型インスリン製剤の投与量及び投与スケジュールの調節が必要となる場合があるので注意すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5丁目1番28号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
アピドラ注ソロスター
サノフィ(株)
アピドラ注ソロスター 300単位/3mL インスリングルリジン
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
2年

通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、中間型又は持効型溶解インスリン製剤と併用することがある。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、中間型又は持効型溶解インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
1.本剤の血糖降下作用は速効型インスリンと同等であるが、作用発現は速効型インスリン製剤より速い。本剤は食直前(15分以内)に投与すること[添付文書参照]。2.経口血糖降下剤から本剤に変更する場合及び経口血糖降下剤と併用する場合:(1)投与にあたっては低用量から開始するなど、本剤の作用特性[添付文書参照]を考慮の上投与すること。(2)経口血糖降下剤と併用する場合は、経口血糖降下剤の投与量及び投与スケジュールの調整が必要になることがある。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:サノフィ(株)コールセンターくすり相談室
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
フリーダイヤル:0120-109-905
FAX:(03)6301-3010

カートリッジ製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考
New
インスリン リスプロBS注カート HU「サノフィ」
サノフィ(株)
インスリン リスプロBS注カート HU「サノフィ」 300単位/3mL インスリン リスプロ(遺伝子組換え)[インスリン リスプロ後続1]
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
使用期限
36カ月

通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、持続型インスリン製剤と併用したりすることがある。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、速効型インスリン製剤に比べ、皮下からより速やかに吸収され、血糖降下作用は同等(本剤1モルと速効型インスリン製剤1モルは、同等の血糖降下作用を有する)である。したがって、その作用の発現はより速やかで作用持続の時間が短い(投与後約5時間まで)ので、速効型インスリン製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。
また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと。用量の調整には、初回の投与から数週間あるいは数ヵ月間必要になることがある。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:サノフィ(株)コールセンターくすり相談室
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
フリーダイヤル:0120-109-905
FAX:(03)6301-3010
New
ルムジェブ注カート
日本イーライリリー(株)
ルムジェブ注カート 300単位/3mL インスリン リスプロ(遺伝子組換え)
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
-
最大作用時間
-
作用持続時間
-
使用期限
24カ月

通常、成人では1回2~20単位を毎食事開始時に皮下注射するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。ときに投与回数を増やしたり、持続型インスリン製剤と併用したりすることがある。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、ヒューマログ注と比べて作用発現が速いため、食事開始時(食事開始前の2分以内)に投与すること。また、食事開始後の投与の場合は、食事開始から20分以内に投与すること。なお、食事開始後の投与については、血糖コントロールや低血糖の発現に関する臨床試験成績を踏まえたうえで、患者の状況に応じて判断すること。
他の追加インスリン製剤から本剤へ切り替える場合、前治療で使用していた製剤と同じ単位数を目安として投与を開始し、本剤への切替え時及びその後の数週間は血糖コントロールのモニタリングを十分に行うこと。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5丁目1番28号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:31)
フィアスプ注 ペンフィル
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
フィアスプ注 ペンフィル 300単位/3mL インスリン アスパルト(遺伝子組換え)
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
ノボラピッド注の作用発現時間より5分速い
最大作用時間
1~3時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
30カ月

本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。 通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食事開始時に皮下投与するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。 通常、小児では、毎食事開始時に皮下投与するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日0.5~1.5単位/kgである。

使用上の注意
1.本剤は、ノボラピッド注より作用発現が速いため、 食事開始時(食事開始前の 2分以内)に投与すること。また、食事開始後の投与の場合は、食事開始から20分以内に投与すること。なお、食事開始後の投与については、血糖コントロールや低血糖の発現に関する臨床試験成績を踏まえた上で、患 者 の 状 況 に 応 じ て 判 断 すること。 2.他の追加インスリン製剤から本剤へ切り替える場合、前治療で使用していた製剤と同じ単位数を目安として投与を開始し、本剤への切替え時及びその後の数週間は血糖コントロールのモニタリングを十分に行うこと。 4.小児では、インスリン治療開始時の初期投与量は、患者の状態により個別に決定すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
ノボラピッド注ペンフィル
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド注ペンフィル 300単位/3mL インスリンアスパルト
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
10~20分
最大作用時間
1~3時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
24カ月

本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食直前に皮下注射する。なお、投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。

使用上の注意
1.本剤は、速効型ヒトインスリン製剤より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書参照)。2.適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリン アスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
ヒューマログ注カート
日本イーライリリー
(株)
ヒューマログ注カート 300単位/3mL インスリンリスプロ
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
3年

本剤は、持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、ときに投与回数を増やす。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、速効型インスリン製剤に比べ、皮下からより迅速に吸収され、血糖降下作用は同等(本剤1モルと速効型インスリン製剤1モルは、同等の血糖降下作用を有する)である。したがって、その作用の発現はより速やかで作用持続の時間が短い(投与後約5時間まで)ので、速効型インスリン製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。 ●投与時間:本剤:食前15分以内、速効型インスリン製剤:食前30分前 また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと。持続型インスリン製剤を併用している患者では、持続型インスリン製剤の投与量及び投与スケジュールの調節が必要となる場合があるので注意すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5丁目1番28号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考
アピドラ注カート
サノフィ(株)
アピドラ注カート 300単位/3mL インスリングルリジン
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
2年

通常、成人では1回2~20単位を毎食直前にインスリンペン型注入器を用いて皮下注射するが、中間型又は持効型溶解インスリン製剤と併用することがある。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、中間型又は持効型溶解インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
1.本剤の血糖降下作用は速効型インスリンと同等であるが、作用発現は速効型インスリン製剤より速い。本剤は食直前(15分以内)に投与すること[添付文書参照]。2.経口血糖降下剤から本剤に変更する場合及び経口血糖降下剤と併用する場合:(1)投与にあたっては低用量から開始するなど、本剤の作用特性[添付文書参照]を考慮の上投与すること。(2)経口血糖降下剤と併用する場合は、経口血糖降下剤の投与量及び投与スケジュールの調整が必要になることがある。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:サノフィ(株)コールセンターくすり相談室
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
フリーダイヤル:0120-109-905
FAX:(03)6301-3010

バイアル製剤

製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考
New
インスリン リスプロBS注100単位/mL HU「サノフィ」
サノフィ(株)
インスリン リスプロBS注100単位/mL HU「サノフィ」 300単位/3mL インスリン リスプロ(遺伝子組換え)[インスリン リスプロ後続1]
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
使用期限
36カ月

通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、持続型インスリン製剤と併用したりすることがある。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、速効型インスリン製剤に比べ、皮下からより速やかに吸収され、血糖降下作用は同等(本剤1モルと速効型インスリン製剤1モルは、同等の血糖降下作用を有する)である。したがって、その作用の発現はより速やかで作用持続の時間が短い(投与後約5時間まで)ので、速効型インスリン製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。
また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと。用量の調整には、初回の投与から数週間あるいは数ヵ月間必要になることがある。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:サノフィ(株)コールセンターくすり相談室
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
フリーダイヤル:0120-109-905
FAX:(03)6301-3010
New
ルムジェブ注100単位/mL
日本イーライリリー(株)
ルムジェブ注100単位/mL 1000単位/10mL インスリン リスプロ(遺伝子組換え)
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
-
最大作用時間
-
作用持続時間
-
使用期限
24カ月

通常、成人では1回2~20単位を毎食事開始時に皮下注射するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。ときに投与回数を増やしたり、持続型インスリン製剤と併用したりすることがある。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。

使用上の注意
本剤は、ヒューマログ注と比べて作用発現が速いため、食事開始時(食事開始前の2分以内)に投与すること。また、食事開始後の投与の場合は、食事開始から20分以内に投与すること。なお、食事開始後の投与については、血糖コントロールや低血糖の発現に関する臨床試験成績を踏まえたうえで、患者の状況に応じて判断すること。
他の追加インスリン製剤から本剤へ切り替える場合、前治療で使用していた製剤と同じ単位数を目安として投与を開始し、本剤への切替え時及びその後の数週間は血糖コントロールのモニタリングを十分に行うこと。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5丁目1番28号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:32)
フィアスプ注 100単位/mL
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
フィアスプ注 100単位/mL 1000単位/10mL インスリン アスパルト(遺伝子組換え)
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
ノボラピッド注の作用発現時間より5分速い
最大作用時間
1~3時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
30カ月

本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。 通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食事開始時に皮下投与するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。 通常、小児では、毎食事開始時に皮下投与するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日0.5~1.5単位/kgである。

使用上の注意
1.本剤は、ノボラピッド注より作用発現が速いため、 食事開始時(食事開始前の 2分以内)に投与すること。また、食事開始後の投与の場合は、食事開始から20分以内に投与すること。なお、食事開始後の投与については、血糖コントロールや低血糖の発現に関する臨床試験成績を踏まえた上で、患 者 の 状 況 に 応 じ て 判 断 すること。 2.他の追加インスリン製剤から本剤へ切り替える場合、前治療で使用していた製剤と同じ単位数を目安として投与を開始し、本剤への切替え時及びその後の数週間は血糖コントロールのモニタリングを十分に行うこと。 5.小児では、インスリン治療開始時の初期投与量は、患者の状態により個別に決定すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
ノボラピッド注100単位/mL
ノボ ノルディスク ファーマ(株)
ノボラピッド注100単位/mL 1000単位/10mL インスリンアスパルト
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
10~20分
最大作用時間
1~3時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
24カ月

本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食直前に皮下注射する。なお、投与量は症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。

使用上の注意
(1) 本剤は、速効型ヒトインスリン製剤より作用発現が速いため、食直前に投与すること(添付文書【薬物動態】の項参照)。 (2) 適用にあたっては本剤の作用時間、1mLあたりのインスリンアスパルト含有単位と患者の病状に留意し、その製剤的特徴に適する場合に投与すること。 (3)静脈内注射、持続静脈内注入又は筋肉内注射は、医師等の管理下で行うこと。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:ノボ ノルディスク ファーマ(株)ノボケア相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
フリーダイヤル:0120-180363(平日9~18時)
ヒューマログ注100単位/mL
日本イーライリリー
(株)
ヒューマログ注100単位/mL 1000単位/10mL インスリンリスプロ
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
2年

通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、持続型インスリン製剤を併用したり、ときに投与回数を増やす。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。必要に応じ持続皮下注入ポンプを用いて投与する。

使用上の注意
本剤は、速効型インスリン製剤に比べ、皮下からより迅速に吸収され、血糖降下作用は同等(本剤1モルと速効型インスリン製剤1モルは、同等の血糖降下作用を有する)である。したがって、その作用の発現はより速やかで作用持続の時間が短い(投与後約5時間まで)ので、速効型インスリン製剤(通常食事の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。 ●投与時間:本剤:食前15分以内、速効型インスリン製剤:食前30分前 また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(添付文書参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと。持続型インスリン製剤を併用している患者では、持続型インスリン製剤の投与量及び投与スケジュールの調節が必要となる場合があるので注意すること。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:日本イーライリリー(株)リリーアンサーズ:日本イーライリリー医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5丁目1番28号
電話:0120-360-605(月~金8:45~17:30)
製品名
製造販売元
製品写真
有効成分量/容量
有効成分 形状・作用時間ほか
用法および用量
用法・用量に関する使用上の注意
備考
アピドラ注100単位/mL
サノフィ(株)
アピドラ注100単位/mL 1000単位/10mL インスリングルリジン
注射剤の形状
無色澄明の液
作用発現時間
15分未満
最大作用時間
30分~1.5時間
作用持続時間
3~5時間
使用期限
2年

通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、中間型又は持効型溶解インスリン製剤と併用することがある。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、中間型又は持効型溶解インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。必要に応じポータブルインスリン用輸液ポンプを用いて投与する。

使用上の注意
1.本剤の血糖降下作用は速効型インスリンと同等であるが、作用発現は速効型インスリン製剤より速い。本剤は食直前(15分以内)に投与すること[添付文書参照]。2.経口血糖降下剤から本剤に変更する場合及び経口血糖降下剤と併用する場合:(1)投与にあたっては低用量から開始するなど、本剤の作用特性[添付文書参照]を考慮の上投与すること。(2)経口血糖降下剤と併用する場合は、経口血糖降下剤の投与量及び投与スケジュールの調整が必要になることがある。3.ポータブルインスリン用輸液ポンプを用いる場合、本剤を希釈液や他のインスリン製剤と混合しないこと。
詳細は添付文書を参照。
医療従事者問い合わせ先:サノフィ(株)コールセンターくすり相談室
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
フリーダイヤル:0120-109-905
FAX:(03)6301-3010

一般社団法人日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会

糖尿病プラクティス

 経口薬
  スルホニル尿素薬
  速効型インスリン分泌促進薬
  α-グルコシダーゼ阻害薬
  ビグアナイド薬
  チアゾリジン薬
  DPP-4阻害薬 情報ファイル
  SGLT2阻害薬 情報ファイル
  配合薬

 注射薬
  インスリン製剤
  インスリン製剤早見表
  GLP-1受容体作動薬 情報ファイル
  配合注射薬

 医療機器・検査機器
  インスリン注入器
  インスリンポンプ
  血糖測定器・ランセット
  CGM:持続血糖測定器
  FGM:Flash Glucose Monitoring
  臨床検査機器・試薬
 基礎研究分野

メールマガジン登録無料