村田敬先生連載『糖尿病デバイス革命』に「CGMとインスリンポンプの新しいトレンド」を公開

糖尿病デバイス革命
独立行政法人国立病院機構京都医療センターの村田 敬先生に、糖尿病治療テクノロジー学会(ATTD)で先生が注目した最新の糖尿病関連デバイスをご紹介いただきます。
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連載『糖尿病デバイス革命』

 急速に進化する糖尿病関連の医療機器をテーマとした、国立病院機構京都医療センターの村田 敬先生によるコラム。第4回の今回は「CGMとインスリンポンプの新しいトレンド」をお届けいたします。「日本国内でも普及が進むCGMおよびインスリンポンプにつき、最新の情報を紹介します」と、村田先生。日本国内では未承認・未発売の最先端機器に注目です。

▶第4回「CGMとインスリンポンプの新しいトレンド」

<過去の記事>

  • 第3回「糖尿病デバイスとサイバーセキュリティー」
  • 第2回「予測低血糖自動注入停止型インスリンポンプ『MiniMed 640G』」
  • 第1回「皮下埋め込み型光学式CGM『Eversense』」

著者について

村田 敬(むらた たかし)先生
独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター・糖尿病センター ▶

 1993年、東京大学医学部医学科卒業後、1999年より2003年までカロリンスカ研究所医学栄養学部(スウェーデン)留学などを経て、2006年より現職。専門領域はインスリンポンプ、CGMなどを用いた糖尿病のデバイス治療。主な著書に「この1冊でカーボカウント・インスリンポンプ・CGMがわかる! 糖尿病3Cワークブック 改訂第2版」(中山書店)、「「『通じる力』医師のためのコミュニケーションスキル入門」(金芳堂)、代表翻訳「インスリンポンプとCGM 第2版 糖尿病をうまく管理するためのガイド」(医歯薬出版)などがある

[dm-rg.net]

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編集部注:
  • 海外での研究を扱ったニュース記事には、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。
  • 2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
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