アンケート「糖尿病の治療とはげましの言葉」 糖尿病患者のモチベーションははげましを受けると向上する

 糖尿病ネットワークでは「糖尿病の治療とはげましの言葉」についてアンケートを実施しました。

 糖尿病の治療は継続しておこなっていくことが重要ですが、そのモチベーションはどのように維持していますか?何か悩んでいるとき、周囲の人からはげましてもらった経験がある方は少なくないと思いますが、糖尿病の治療においてはどうでしょうか?

 ご家族、ご友人、主治医の先生・・・周囲の人からの「はげましの言葉」についてどのように感じるか、今回、患者さんにお話を伺いました。
はげましの言葉は糖尿病治療に対してプラスの気持ちに
 周囲からのはげましの言葉についてお聞きしたところ、6割の方が「糖尿病治療継続のサポートになる」と感じていました。半数以上の患者さんでは、はげましの言葉が糖尿病治療に対してプラスの気持ちにはたらいているようです。
Q 糖尿病治療を継続するにあたって、周囲からのはげましの言葉はサポートになると感じますか?
アンケート結果の全ては下記ページでご覧ください。

TOPICS

✔ はげましの言葉は糖尿病治療に対してプラスの気持ちに

「何についてのはげましが一番嬉しいか」"血糖自己測定・血糖管理"が最も多い!

「はげましの言葉は誰からもらう?「医師」「家族」「看護師」が多い結果に

はげまされる頻度はどれくらい?理想は?

アンケート「糖尿病の治療とはげましの言葉」

 これまで糖尿病患者さんや医療スタッフ向けに実施してきたアンケート結果を一挙にご紹介しています。

<アンケート「糖尿病の治療とはげましの言葉」の概要>
実施時期:2019年10月
対象:糖尿病患者さん
回答者数:427名
共催:糖尿病ネットワーク・LifeScan Japan株式会社
[Terahata]

関連ニュース

2020年07月02日
糖尿病患者向け経済的支援を開始 COVID-19の影響で治療継続が難しくなった患者の医療費を支援 日本メドトロニック
2020年07月02日
GLP-1受容体作動薬の週1回投与単回使用製剤「オゼンピック皮下注SD」を発売 効能・効果は2型糖尿病
2020年07月02日
超速効型インスリン製剤での日本初のバイオシミラー インスリン リスプロBS注HU「サノフィ」を発売
2020年07月02日
世界初の経口投与できるGLP-1受容体作動薬「リベルサス錠」 2型糖尿病治療薬として承認取得
2020年07月01日
東京糖尿病療養指導士(東京CDE) 2020年度申込を受付中 講習会はeラーニング開催
2020年06月25日
肥満症治療を最適化し、肥満への理解の向上を目指す 国際研究プロジェクト「SOPHIA」が活動を開始
2020年06月25日
週1回投与の持続性GLP-1受容体作動薬「トルリシティ」が高い服薬アドヒアランスと継続性を示す
2020年06月24日
メトホルミンでは血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者でビクトーザが血糖コントロール期間を長期化
2020年06月24日
急性心筋梗塞後の心不全発症に対するジャディアンスの影響を評価する研究を開始 デューク臨床研究所と共同で実施
2020年06月24日
COVID-19の迅速診断法「SATIC法」の開発に向け産官学が連携 唾液から25分で判定でき、機器も不要

関連コンテンツ

編集部注:
  • 海外での研究を扱ったニュース記事には、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。
  • 2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
ページのトップへ戻る トップページへ ▶