保健指導リソースガイド「よろず相談センター」を公開

 保健指導リソースガイドには、日々さまざまな問い合わせや相談事をいただいています。

 保健指導リソースガイド「よろず相談センター」は、保健指導や予防医学の分野に従事する方々、健康づくりに関連する企業や団体からのお問い合わせにお応えするために開設されました。

詳細はこちら
保健指導リソースガイドで「悩み」を相談できます!
 一人職場の悩み、スキルアップの方法は、うちの製品は活用できないか、こんな場合どうするの...保健指導リソースガイドに寄せられる相談やお問い合わせはさまざまです。

 保健指導リソースガイドでは、保健指導にかかわる専門職や、企業の総務や人事といった関連部署、また関連製品やサービスを開発、販売する企業の担当者など、さまざまな方々からのお問い合わせや相談ごとにお応えするため保健指導リソースガイド「よろず相談センター」(代表:亀ヶ谷律子)を10月1日より開設いたしました。

 長年この分野で活躍してきた経験豊かな保健指導スタッフや、医療や健康にかかわるビジネスに精通した日本医療・健康情報研究所のスタッフが、情報提供するとともに、ともに考え解決策を見出します。まずは、お気軽にご相談ください。もちろん無料です。

まずは相談!様々な相談を受け付けています。

保健師等医療職から

・新しい職場の一人保健師でそもそも何から始めたらよいか
・参考文献の探し方を知りたい、保健指導に役立つ資料を探したい
・企画書・報告書のひな形があれば教えて

事業所の人事・総務担当者から

・健康診断結果の労働基準監督署への報告のしかたはどうするのか
・健康経営優良法人の申請ができるよう準備したい
・保健師の採用について給料・雇用形態など

企業の開発・マーケティング担当者から

・この製品を保健指導の分野に活用出来ないか
・指導してくれる医師や医療職を紹介して欲しい
・開発中の製品の市場性を、可能性を教えて欲しい

≫その他、よくある質問はよくある相談内容(よろず相談センター) から

 「よろず相談センター」に関連する情報は、保健指導リソースガイドのメールマガジンで随時お知らせいたします。ご希望の方は、メールマガジンにご登録ください。

[Terahata]

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編集部注:
  • 海外での研究を扱ったニュース記事には、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。
  • 2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
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