腸内細菌 糖尿病・肥満にまつわる10topics『糖尿病診療マスター』 [糖尿病の本]

糖尿病診療マスター2017年6月発行号(Vol.15 No.6) -主な内容-

特集:腸内細菌 糖尿病・肥満にまつわる10 topics

I.総論
トピック1 日本人腸内細菌叢の特徴と国間多様性 【コラム】腸内細菌叢研究進歩の立役者,分析技術の進歩
II.各論
トピック2 1型糖尿病の発症における自然免疫と腸内細菌叢
トピック3 2型糖尿病における腸内フローラの乱れとインスリン抵抗性 【コラム】人工甘味料と糖尿病の関連における腸内細菌の役割
トピック4 食事と腸内細菌-全身疾患との関わり
トピック5 肥満・食行動と腸内細菌
トピック6 メタボリックシンドロームと腸内細菌-腸管バリアと慢性炎症
トピック7 動脈硬化と腸内細菌
トピック8 糖尿病治療におけるプロバイオティクスの可能性
トピック9 プロバイオティクスと糖尿病療養指導-日常診療における留意点
トピック10 PPARα活性化による食後高脂血症改善作用と腸内細菌叢 【コラム】乳酸菌が尿酸値を下げる?-ヨーグルトを用いた血清尿酸値低下への試み

●2003年より発行 医学書院
 出版社ホームページ→トップ糖尿病診療マスター

fujisan.co.jpへ

[dm-rg.net]

糖尿病情報スクランブル 新着記事

編集部注:
  • 海外での研究を扱ったニュース記事には、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。
  • 2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
ページのトップへ戻る トップページへ ▶