糖尿病食事療法の指導技術パワーアップ『糖尿病診療マスター』

2017年2月24日 

糖尿病診療マスター 2017年3月号( Vol.15 No.3) -主な内容-

特集:糖尿病食事療法の指導技術パワーアップ――現代日本人に伝えたい和食の知恵


  1. 次代の日本人に伝えたい一汁三菜の和食―ユネスコに登録された和食文化とは
  2. 「食品交換表」第7版の思想を現代日本人の糖尿病食事療法に活かす
  3. 食物繊維を摂るために現代の日本食が過去から学べること
  4. 動物脂肪の過剰摂取が誘導する視床下部の小胞体ストレスと動物脂肪依存
  5. これに対する玄米食の改善効果
  6. 糖尿病医療学としての食事療法―そっぽを向く人に手向ける言葉
  7. 糖質制限食成功の秘訣―思い込みの栄養学で患者を苦しませないために
  8. 肥満治療成功の秘訣
  9. 対談/血糖コントロール改善の決め手は「食事療法」にあり―現代日本人の食の問題をどう解決するか?
  10. コラム/血糖コントロールが容易に改善する単純糖質制限の効果と指導の実際
  11. 食品交換表にadd-onするカーボカウントテクニック
  12. 食事写真を使った栄養指導の有用性
  13. Perspective・展望/現場で役立つ食事療法を求めて

●2003年より発行 医学書院
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日本医療・健康情報研究所

編集部注:海外での研究を扱ったニュース記事につきましては、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。

関連情報

◇糖尿病の食事療法

※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
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