1946 年
糖尿病医療 進歩の歴史

NPH製剤開発

Hans Christian Hagedorn らは、自身らが開発した「プロタミン亜鉛インスリン」を改良し、さらに作用持続時間を安定化させた「neutral protamine hagedorn(NPH)製剤」を開発。これは現在でも中間型インスリンとして用いられている。

NPH製剤開発
ハーゲドン 情熱の生涯

関連情報

「糖尿病医療 進歩の歴史 -全記録年表-」 へ戻る