糖尿病患者さん向けアプリ「スマートヘルス」から「シンクヘルス」へ

 H2株式会社が提供している血糖値管理アプリのアプリ名が「スマートヘルス」から「シンクヘルス」に変更された。同アプリは世界で26万人が利用しており、世界最大の健康情報ネットワークHealthlineにより2017年、2018年と2年続けて「糖尿病ベストアプリ」に選ばれている。
 シンクヘルスはH2株式会社が提供する糖尿病患者さんの血糖値だけでなく、血圧や体重、服薬、注射、食事、運動など多岐にわたった記録ができるスマートフォン用モバイルアプリ。

 今回のアプリ名の変更について、「ご家族、同朋の方々、先生、看護師、栄養士、ロボットなど、様々な存在とのつながりを強め、少しでも、糖尿病などの慢性疾患とうまくつきあっていくことができ、多くの方が少しでも健康になれるようなサービスを継続的に提供していく思いを込めてシンク(つながり:sync)ヘルスという名前にアプリ名を変更しました。」とH2社は説明する。

糖尿病ネットワークのコーナーをジャック、おいしい健康とのサービス連携
 9月からは糖尿病ネットワークのアプリ・ツールのコーナーを期間限定で「シンクヘルス」特集!また、株式会社おいしい健康が提供するレシピサービスとも連携が開始している。今後も様々な業種を問わず、様々なプロジェクト、サービスと連携、展開する予定となっている。

糖尿病患者さんをサポートするアプリは今回紹介した「シンクヘルス」以外にも多数リリースされ、その使いやすさ、機能も最適化してきている。以前利用していたアプリ含め、先ずはお試しでダウンロードしてみてはいかがだろうか。
(提供:H2株式会社)

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[Terahata]

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編集部注:
  • 海外での研究を扱ったニュース記事には、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。
  • 2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
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