「血糖トレンドの"読み方":AGP」を公開 血糖トレンドの情報ファイル

「血糖トレンドの
血糖変動の傾向(血糖トレンド)をいかに療養に役立てていくかについて情報発信を行う「血糖トレンドの情報ファイル」に、血糖トレンドの"読み方"のひとつである「AGP(Ambulatory Glucose Profile)」を紹介するコーナー「血糖トレンドの"読み方":AGP」が追加されました。

 AGPは、1980年代後半に米国で開発されてから現在まで、血糖値や間質液中のグルコース値の変動を評価する手法のひとつとして改良が進められてきた解析方法です。そのままでは血糖トレンドを読み取るのが困難な数日間以上の血糖変動データから、

  • 1日のうちで低血糖/高血糖となる可能性の高い時間帯
  • 血糖値の変動が大きい時間帯

などを視覚的に簡単に把握しやすくしてくれます。

AGPで解析された血糖変動の例(イメージ)

 新コーナー「血糖トレンドの"読み方":AGP」では、AGPでできることやAGPを活用する際のポイントについて紹介しています。

新コンテンツ「血糖トレンドの"読み方":AGP」主な内容

監修:西村 理明 先生(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)

※AGPは主治医とともに活用することが大切です。血糖コントロールについての疑問は、主治医に相談しましょう

"血糖トレンド"に関するコンテンツはこれからも追加予定です。お楽しみに!!

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[dm-rg.net]

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編集部注:
  • 海外での研究を扱ったニュース記事には、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。
  • 2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
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