【患者さん向け】「糖をはかる日」クッキングセミナー2017 参加者募集開始!!

「10月8日は、糖をはかる日」では、"血糖"に関するさまざまな啓発活動を行っています。その一環として、10月29日(日)に、普段、血糖測定をしている糖尿病患者さん限定のクッキングセミナーを開催いたします!!
参加無料・昼食付きで、血糖値に配慮した食事のコツを学べるセミナーです。講師は、さまざまな媒体で人気の國枝加誉先生、金子あきこ先生です。定員20名、応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。皆さま、ぜひふるってお申込みください!!

「糖をはかる日」クッキングセミナー2017
―美味しく楽しく血糖値に気を付ける!!食事のコツ―


昼食イメージ(実際のメニューとは異なります)

概 要

※昼食をご用意いたします
※セミナー会場では、ウェブサイト掲載のため撮影が行われる予定です。あらかじめご了承ください

  • 日 時:10月29日(日) 11~15時
  • 場 所:東京都中央区日本橋本町1-1-8 KDX新日本橋ビル3階 地図 ▶
  • 対 象: インスリン注射をしている糖尿病患者さん(1型、2型の別は問いません)で、血糖自己測定器(SMBG)、 FGM(リブレ)、SAP(CGM付きインスリンポンプ)のうち、いずれかの機器をお使いの方
    ※FGM、SAPの場合、患者さんご自身で数値を確認できるタイプのものに限らせていただきます
  • 定 員:20名(応募多数の場合は、抽選とさせていただきます)
  • 参加費:無料 ※交通費は自己負担でお願いいたします
  • 持ち物
    必 須:普段お使いのSMBG、FGM、SAP等の機器本体とセンサー(血糖自己測定を複数回行っていただきます)
    希望者のみ:普段お使いのごはん茶碗(普段の量と理想の量を会場で確認してみましょう)
  • 講 師
    國枝 加誉 先生
    國枝 加誉 先生
    管理栄養士。一般社団法人 日本健康食育協会、健康食育シニアマスター、管理栄養士、日本漢方養生学協会認定、漢方養生指導士(漢方スタイリスト)、元・大戸屋食育セミナー 認定講師、日本野菜ソムリエ協会 認定講師。國枝先生のHP「食ごと帳」▶
    金子 あきこ 先生
    金子 あきこ 先生
    管理栄養士、健康食育シニアマスター。節約美容料理研究家。公式ブログ「管理栄養士・節約美容料理研究家 金子あきこのキラキラレシピ」 ▶
  • プログラム

    ※講演タイトル・内容は予告なく変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください

    • 「美味しく楽しく血糖値に気を付ける!!食事のコツ」
      國枝加誉先生、金子あきこ先生
    • 試食前血糖測定
    • 昼 食 ※「通常食」、「血糖に配慮した食事」の2種をご用意しますが、どちらを召し上がっていた だくかは事務局にてあらかじめ指定させていただきます。ご了承ください
    • 食後血糖測定 ・クイズなど ・食後(2回目)血糖測定 ・質疑応答ほか
  • 参加申し込み方法:下記専用フォームからお申込みください

    お申込みフォームはこちら ▶

    ※募集締め切り:10月18日(水)まで
    ※応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
    参加者の発表は「10月8日は、糖をはかる日」事務局からのメールをもって代えさせていただきます(10月20日(金)17:00までに順次、ご登録のメールアドレス宛に送信いたします)

  • 主 催Eatreat株式会社
  • 共 催「10月8日は、糖をはかる日」
  • 協 力アボットジャパン株式会社
  • 材料提供食ライフデザイン株式会社株式会社マルハチ村松
  • お問い合わせ

    「10月8日は、糖をはかる日」事務局
    〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11第7東洋海事ビル8階 株式会社 創新社内
    TEL:03-5521-2881 お問い合わせフォーム ▶

[dm-rg.net]

関連ニュース

2017年10月03日
糖尿病患者での「エボロクマブ」の安全性・有効性 LDL-C値が低下し心血管イベントが減少 FOURIER試験
2017年10月02日
【患者さん向け】「糖をはかる日」クッキングセミナー2017 参加者募集開始!!
2017年09月28日
今年は食後高血糖(血糖値スパイク)「糖をはかる日」講演会開催間近!!
2017年09月26日
糖尿病合併症のバイオマーカー:GAの臨床的意義
2017年09月25日
急性心腎症候群の管理 ~虚血ストレスマーカー L-FABPの可能性~
2017年09月15日
「エンパグリフロジン」は血糖管理状態とは独立して心血管死のリスクを減少 EMPA-REG OUTCOME試験
2017年09月15日
GLP-1受容体作動薬「エキセナチド」の心血管系イベントに対する安全性を実証 総死亡率は低下
2017年09月15日
SGLT2阻害薬「ダパグリフロジン」の1型糖尿病患者を対象とした第3相試験の結果
2017年09月15日
週1回投与セマグルチド群では、対照群よりも多くの患者が血糖降下と体重減少をともに達成
2017年09月15日
「リラグルチド」が主要な心血管イベントのリスクを低下させる適応症をもつ唯一の2型糖尿病治療薬として米国で承認

関連コンテンツ

糖尿病情報スクランブル 新着記事

編集部注:
  • 海外での研究を扱ったニュース記事には、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。
  • 2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
ページのトップへ戻る トップページへ ▶