『インスリン製剤・インクレチン関連薬・SGLT2阻害薬 早見表2017』を公開

「糖尿病リソースガイド」は、『インスリン製剤・インクレチン関連薬・SGLT2阻害薬早見表2017』(著作・発行:糖尿病リソースガイド編集部、監修:糖尿病治療研究会、公益財団法人 日本糖尿病財団。以下、早見表)を公開しました。例年と同様に、早見表のPDF版は当サイトで無料公開するほか、パンフレット版は5月18日からの第60回 日本糖尿病学会年次学術集会(名古屋)で無料配布いたします。
PDF版ダウンロードはこちら ▶

2017年版は84製品を収載

インスリン製剤・インクレチン関連薬・SGLT2阻害薬早見表2017

 早見表は医師・医療スタッフのために作られた、インスリン製剤、インクレチン関連薬、SGLT2阻害薬の一覧表です。2009年に糖尿病リソースガイド、糖尿病治療研究会、公益財団法人日本糖尿病財団の3者が共同で制作し、累計ダウンロード数は24万回と、多くの方にご活用いただいています。

 新しくなった2017年版は、インスリン製剤 46製品、DPP-4阻害薬 9成分21製品、GLP-1受容体作動薬 4成分6製品、SGLT2阻害薬 7成分11製品を収載。患者さんへの指導、医療スタッフの学習、製品の比較や検討におすすめです。

PDF版ダウンロードはこちら ▶

第60回 日本糖尿病学会年次学術集会で無料配布

 5月18日~20日に名古屋市で開催される第60回 日本糖尿病学会年次学術集会では、テイクフリーコーナーで早見表のパンフレット版を無料で配布します。在庫が無くなり次第終了となりますので、お早めにお立ち寄りください。

「10月8日は、糖をはかる日」お役立ちツールも無料配布&ダウンロード

「10月8日は、糖をはかる日」お役立ちツール

同学術集会では、昨年から施行された「10月8日は、糖をはかる日」提供の『血糖値を反映する指標とその測定機器 早見表』(写真左)と、『血糖コントロールに役立つ食品資料』(同右)の配布も行います。『血糖値を反映する指標とその測定機器 早見表』は、自己血糖測定器、POCT機器、HbA1c検査機器などを網羅。『血糖コントロールに役立つ食品資料』では、宅配食、フォーミュラ食、糖質調整食品、甘味料、栄養士・管理栄養士向けサイトなどを紹介しています。こちらも数に限りがあります。この機会をお見逃しなく!

「10月8日は、糖をはかる日 お役立ちツール」ダウンロードはこちら ▶

[dm-rg.net]

関連ニュース

2019年02月19日
アルコールががんや生活習慣病を引き起こす「少酒の勧め」 全国生活習慣病予防月間2019 公開講演会 レポート
2019年02月19日
日本腎臓学会と日本糖尿病学会の専門医間の紹介基準を作成 両学会の連携を強化
2019年02月15日
AIで糖尿病の経口血糖降下薬の処方を最適化 どの薬が最適かをAIが提示 札幌医科大学ら
2019年02月15日
高血圧症治療剤のアムバロ配合錠「ファイザー」の自主回収(クラスI)を開始 発がんリスクが
2019年02月15日
肥満を制御する酵素を発見 L-PGDSが肥満やインスリン抵抗性を進展 東大
2019年02月15日
脂肪細胞のインスリンシグナルを調節し、2型糖尿病やメタボの発症を予防する新規分子を発見
2019年02月14日
糖尿病患者の仕事と治療の両立を支援 スマホのオンラインサービスを利用 中部ろうさい病院と共同で実施
2019年02月14日
1型糖尿病患者の多くはHbA1c目標値に達していない 米調査
2019年02月08日
糖尿病治療薬の薬剤料 2017年度は4,271億円に増加 SGLT-2阻害薬、GLP-1受容体作動薬の処方が増える
2019年02月08日
日本人集団の2型糖尿病に関わる新たな遺伝子領域を発見 日本人20万人規模のゲノムワイド解析を実施 東大、理研など

関連コンテンツ

編集部注:
  • 海外での研究を扱ったニュース記事には、国内での承認内容とは異なる薬剤の成績が含まれています。
  • 2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
ページのトップへ戻る トップページへ ▶