2006 年
糖尿病医療 進歩の歴史

iPS細胞樹立

山中伸弥らがiPS細胞(人工多能性幹細胞)を樹立。ES細胞より免疫拒絶反応の回避や倫理的な面でも有利であり、疾患治療のための応用が期待される。山中は2012年に本研究でノーベル賞受賞。

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