1805 年
糖尿病医療 進歩の歴史

「膵」という国字が作られる

杉田玄白の弟子で津山藩藩医の宇田川玄真(1770-1835)が『医範提綱』を著し、「膵」という国字を作字し用いる。

「膵」という国字が作られる
津山洋学資料館の宇田川玄真像(画像元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

関連情報

「糖尿病医療 進歩の歴史 -全記録年表-」 へ戻る