2004 年
糖尿病医療 進歩の歴史

インスリン グラルギンの発がん性に関する安全性情報

インスリン グラルギンの使用により発癌の頻度が高くなるとの報告(その後の研究でこの因果関係は否定)されたことに対応し、厚労省が「今後の報告に注意し必要な対応を検討するも、現段階で対策は必要ない」とする安全性情報を発表。また、患者が自己判断でインスリン注射を中断する可能性が危惧されたことから、日本糖尿病学会/協会はそのようなことをしないよう注意を呼び掛けた。

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