1961 年
糖尿病医療 進歩の歴史

メトホルミン発売

ビグアナイド(BG)薬のメトホルミンが国内で使われ始める。同薬は、類薬で生じた乳酸アシドーシスの懸念のためにほとんど用いられない時期があったが、その後見直され現在でも主要血糖降下薬の一角を占めている。

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