1972 年
糖尿病医療 進歩の歴史

若年発症糖尿病の第1回全国調査

わが国における若年発症糖尿病に関する初の本格的な全国調査が三木、丸山により実施される。全国の医療機関へのアンケートの結果、国内の若年発症糖尿病患者数は619名であり、初発症状として多飲・多尿が95%にみられたこと、糖尿病昏睡を経験した者が3分の1以上に上ることなどが報告された。

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