2002 年
糖尿病医療 進歩の歴史

DPP報告

糖尿病発症高リスク者を対象に、生活習慣への介入またはメトホルミンの投与による糖尿病発症抑制効果を検証したDPP(Diabetes Prevention Program Research )の報告。両群ともに対プラセボ比で有意な抑制効果が認められたが、生活習慣介入群の方がメトホルミン群よりもさらに強く抑制していた。

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