2000 年
糖尿病医療 進歩の歴史

DECODA報告

欧州で行われ1998年に報告されたDECODEと同様の目的で、アジアで行われたDECODA(Diabetes Epidemiology:Collaborative Analysis Of Diagnostic Criteria in Asia)が報告。結果はDECODEと同じく空腹時血糖値のみでは糖尿病の診断が不十分で、かつ、糖負荷2時間血糖値は空腹時値に比し全死因、心血管死の優れた予測因子であることがわかった。

関連情報

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