1999 年
糖尿病医療 進歩の歴史

糖尿病の診断基準改訂

日本糖尿病学会が糖尿病の診断基準を改訂。空腹時血糖の診断基準値をと従来の140mg/dLから126mg/dLに下げたほか、病型分類を見直し。インスリン依存型糖尿病(IDDM)、インスリン非依存型糖尿病(NIDDM)から、成因に基づき、1型糖尿病、2型糖尿病等の分類に変更。

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