1998 年
糖尿病医療 進歩の歴史

WHOが糖尿病の新たな診断基準と分類を発表

WHOが糖尿病の診断基準を改訂。空腹時血糖の診断基準値を従来の140mg/dLから126mg/dLに下げたほか、病型分類を成因に基づく分類に変更。栄養不良関連性糖尿病(malnutrition-related diabetes mellitus:MRDM)は廃止された。またインスリン作用不足の程度による分類においては、空腹時血糖異常「IFG(impaired fasting glycemia)」というカテゴリーを新設。

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