心筋血流イメージングおよびeGFRはリスク層別化に有用  【J Am Coll Cardiol】

2010年8月25日掲載

 糖尿病の有無にかかわらず、心筋血流イメージング(MPI)および推定糸球体濾過量(eGFR)はリスクの層別化に有用であり、糖尿病患者が基礎疾患として慢性腎疾患(CKD)を有している場合、心臓死のリスクが増大するとの研究が、米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology: Cardiovascular Imaging」7月号に掲載された。(HealthDay News 7月16日)

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Renal Function and Risk Stratification of Diabetic and Nondiabetic Patients Undergoing Evaluation for Coronary Artery Disease  
Hakeem A et al:JACC Cardiovasc Imaging 2010;3(7):734-745

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