人工膵臓技術で1型糖尿病患者の実生活にベネフィット  【米国糖尿病学会(ADA)発表】

2010年7月23日掲載

 1型糖尿病患者に対する人工膵臓技術の使用で、低血糖リスクを増大させることなく、夜間血糖コントロールが有意に改善されるが、ある種の心理社会的バリア(障壁)のために、人工膵臓の重要な要素である持続血糖モニタリング(CGM)システムの適切な使用が妨げられる可能性があるとする研究が、6月25~29日に米オーランドで開かれた第70回米国糖尿病学会(ADA)年次集会におけるADAと若年性糖尿病研究財団(JDRF)の共同シンポジウムで発表された。(HealthDay News 6月28日)

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Artificial Pancreas Improves Overnight Glucose Control for Range of Real-Life Situations, Latest Data Show.  
米国糖尿病学会(ADA)年次集会発表(2010年6月25~29日)

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