アジア系高齢者に対するヘモグロビンA1c(HbA1c)検査で6.5%以上のカットオフ値を用いた場合、2型糖尿病が過小診断されるリスクがあるとする研究が、6月19~22日に米サンディエゴで開催された米国内分泌学会(ENDO)年次集会で発表された。(HealthDay News 6月21日)
アジア系高齢者ではHbA1c検査により糖尿病が過小診断される可能性 【米国内分泌学会(ENDO)発表】
2010年7月 9日掲載
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- 原 文
HbA1c May Not Be a Specific Determinant of Diabetic Status in the Elderly.
米国内分泌学会(ENDO)年次集会発表(2010年6月19-22日)
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