40歳以上で2型糖尿病と新規診断された患者では、アスピリンの定期的使用が費用対効果に優れた治療法であるとする研究が、米国糖尿病学会誌「Diabetes Care」6月号に掲載された。(HealthDay News 6月11日)
新規診断糖尿病に対するアスピリンの費用対効果は高い 【Diabetes Care】
2010年7月 9日掲載
Copyright©2010-2012HealthDay. All rights reserved.
- 原 文
Cost-Effectiveness of Aspirin Use Among Persons With Newly Diagnosed Type 2 Diabetes.
Li R, et al:Diabetes Care 2010;33(6):1193-1199.
※原文を読むためには、リンク先のホームページへの登録が必要となる場合があります
- 2010年05月
- 被覆ナノ粒子が1型糖尿病の進展を軽減 【Immunity】
- 2010年05月
- 1型糖尿病ラットで膵α細胞がインスリン分泌細胞に変化 【Nature】
- 2010年05月
- 1型糖尿病小児における症例研究でインスリンの不適切な投与認める 【Pediatrics】
- 2010年05月
- 2型糖尿病の個別化治療に対する推奨事項 【J Clin Endocrinol Metab】
「海外の医学誌から/糖尿病情報」では米国で配信されている医療関連情報HealthDay Newsの中から糖尿病に関連したニュース記事を厳選し、日本語に翻訳・要約しお届けします。»HealthDay Newsの詳細へ
※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わすようになりました。過去の記事は、この変更に未対応の部分があります。ご留意ください。
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2012 SOSHINSHA All Rights Reserved.








